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第五話  ユウリの日常(産まれて一年)

遅くなってすみません(T_T)/~~~

個人的な事情でこれから一週間に一個投稿できるかな~とゆう状況になってしまいました。すみません(ToT)/~~~

それではどうぞ

第五話  ユウリの日常(産まれて一年)


今日はどうやら僕が産まれてから一年ぐらいたったらしい。なぜ曖昧かと言うと、赤ん坊のときは、なにもすることがなくほぼ寝るか母親とかが本を読んでいたからだ。まあ、ほぼ寝ていたが。ほかにも赤ん坊ならやる羞恥の数々を潜り抜けて過ごしている。

あれからみんなが、いろいろとお世話などをしてくれるようになった。その一部を見てみるとしよう。


朝起きるとまず横にママがいて、逆の方向にはお姉ちゃんがいる。ちなみに呼び方は、次の日から「ママですよ~」や「お姉ちゃんだよ!」や「パパだよ~」と言っていたので、

母親⇒ママ   アリス(姉)⇒お姉ちゃん   父親⇒パパ

と呼ぶことにする。(まだそこまでしゃべれないけど・・・)

で左右にお姉ちゃんとママがいるけど、なぜに抱き着くんだい?

「あ~うー」

「あら、起きたのユウリちゃん早いわね」

早くありません、今おそらくお昼前あたりだと思うんですが、

「う~んユ~ウちゃ~ん」

と姉が抱き着いてくる。熱くないんだろうか。

「ほらアリスそろそろ起きなさい」

「まだユウちゃんと寝る~」

「私だってユウリちゃんとまだ寝たいけどそろそろお昼だから起きなさい」

「う~、はーい」

そういって起きだして、

「おはよう♪ユウちゃん」ちゅ

と頬にキスをしてくる。

「私も、おはよう♪ユウリちゃん」ちゅ

とママもしてくる。この世界ではこれが普通なのか?

そうしているとメイドの一人レイカがやってきた。ちなみにこのメイドのレイカ、メイドの長でもある。

「奥様、アリス様、そろそろご飯んの時間ですよ。」

「今行きますね~」

「はーい」

と言って、ママとお姉ちゃんは着替えだす。そして僕のところにはレイカがやってくるけど、

「あらレイカ、ユウリちゃんは私たちで着替えさせるから先行ってもいいわよ」

とママが言うと、

「いえ、メイドであるこの私がユウリちゃゴホンユウリ様を着替えさせるのは当然の仕事ですので。」

「あら、そう言ってこの前も着替えさしたら鼻血をだしたのはどこの誰だったかしら?」

そう、このメイド長のレイカは、僕を着替えさせるたびに鼻血を出している。なぜ貧血にならないんだろうか。

「いえ、あれは鼻血ではなく、愛が出ているだけです!!」

「まあ、ユウリちゃんに付いてないからいいけど、早くなれなさいよ」

「はい、任せてください。」

「はあ、いつになることやら」

と言ってママがため息を出す。

「ねえお母さん早くいこっ」

「ええそうね。それじゃあレイカ、ユウリちゃんを頼むわよ。」

「任せてください」

「それじゃあユウリちゃん先行っているわね」

「あう」

と一応返事したみたいにしゃべって、ママたちは出て行った。

「それではユウリちゃゴホンユウリ様お着替えしましょうね~」

「あう」





今回は産まれて一年後の日常を描いてみました。

中途半端に終わってしまいました。(゜゜)すみません

次には父親を出したいと思います。


おまけ

レ「それではユウリ様着替えさせていただきますね~」

ユ「あう!」←笑顔で

レ「くっ、これしき」

ユ「あう~?」←首をかしげながら

レ「ぐは(鼻血という名の愛)」

ママ「やっぱりまだだめのようね」

メイド長の朝は大変

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