第四話 ユウリ生まれてからの生活
今回はちょっと長めのやつができました。<(`^´)>
ちょっと長めなので誤字などがあったり変なところがあるかも知れませんが、よかったら読んでください。<m(__)m>
第四話 ユウリ生まれてからの生活
あの妙な決意?をしたあとこの人たちの名前がわかった。
父親⇒ジェイド・クルスニク
母親⇒シンキ・クルスニク
幼女⇒アリス・クルスニク
だった。どうやら下級の貴族らしく名前の後にクルスニクとあった。ちなみにこの人たち以外にもメイドさんが五名ほど(ほかにもいるかも)が居て、このメイドさんたちは、以外にもみんな平民出身だった。どうやら父親と母親が、かわいいなどの理由で雇ったらしい。ちなみに全員女性である。あと当然かわいかった。で、このメイドさんたちが一回来て母親が僕を紹介していたので僕がとりあえず両手を挙げて「あうーー」と言ったら、メイドさんたちが何やら鼻を押さえていた。大丈夫だろうか?その時父親と母親も鼻を押さえていた。ただアリスは顔が赤くなってそのまま抱き着いてきた。
まあそんなことがあり今は部屋で寝ている。
~父親サイド~
今日私の妻が二人目の赤ちゃんを産んだ。その時はすごく喜んだ。そしてその赤ちゃんが目を開けた時私はさらに驚くこととなった、それは目の色がそれぞれ違う色をしていたからだ。これは魔眼があるということになる。しかも普通の魔眼は両目なのに対してこの子は片方ずつつまり二つ持っている可能性がある。そう考えていると、
「う~あ~」
としゃべって、アリスが抱きついた。そうするとまた、
「うーうー」
としゃべって、次は妻が抱きついていた。
(はぁ私は何を考えているのだ。せっかくわが子が生まれたのに考え事とは、それよりこの子の名前はどうするのだろうか。聞いてみるか。)
「そろそろ名前を決めてあげないかい」
と言ったら二人か考えだして、妻が
「この子の名前、『ユウリ』はどうかしら」
といった。いい名前だし、
「いいんじゃないか」
あとはアリスだが、
「それじゃあユウちゃんだね」
どうやらいいらしい、そうしてユウリを見ると、
「う―(●^o^●)」
といった。その瞬間私達は反射的に、
「「「か、かわいいーー」」」
と言った、どうやらみな考えることは同じのようだ。そしてユウリが首を傾けているところもかわいいな、もしこれで男を連れてきたりでもしたら・・・
「はっはっは、ユウリは嫁になぞ出さないぞーーー!」
そのあと妻がメイドたちを呼んでユウリを紹介していた。そして最後にユウリが両手を挙げて「あうーー」と言ったその瞬間メイドたちは鼻を抑えていた。不意打ちだったので私も危なかった。鼻は抑えていたが、でもこのメイドたちの反応からするに、
((落ちたな))
~母親サイド~
今日念願の二人目が生まれた。その時は無事に生まれてよかったと思った。そしてその子の顔を見て驚いた。それは目がそれぞれ違う色をしていることだった。おそらく魔眼だろう。でもそれよりも驚いたのが赤ちゃんなのに将来絶対にかわいくなると思わせる顔つきをしているのだ。私に似たのかしらしかもさっき「う~あ~」としゃべってとてもかわいくて、その後も「うーうー」と言っていて、
「さすが私の子供ね、本当にかわいいわ♪」
と思わず抱きついてしまった。でもすごくあったかくてしかも私が母親になるのになぜか安心してしまうような感覚になっている。アリスもそうなのかずっと抱き着いている。しばらくして、夫が、
「そろそろ名前を決めてあげないかい」
と言った。ふふふ実はもう思いついていたりする。それは、
「この子の名前、『ユウリ』はどうかしら」
と言って、夫の方を見ると笑顔で、
「いいんじゃないか」
と言ってくれた。あとはアリスだけど、
「それじゃあユウちゃんだね」
と言った。どうやら気に入ったようだ。そしてユウリの方を見ると、
「う―(●^o^●)」
はっ、一瞬世界が止まったような感覚がした。とにかく今の笑顔は、
「「「か、かわいいーー」」」
どうやらほかの二人も同じことを思ったみたいね。しかもユウリったら首まで傾げて、これじゃあもう、
「もうユウリなしでは生きていけないわ。」
そのあと我が家のメイドたちを呼んで新しく加わったユウリを紹介した。そうしたらユウリが最後に両手を挙げて「あうーー」と笑顔←ここ重要、で言ったらメイドたちはメイドたちは鼻を抑えていた。まじかで見た私は意識が飛びそうだったけど何とか大丈夫だった。鼻は抑えていたが。だがこのメイドたちの反応からして、
((落ちたな))
~アリスサイド~
今日どうやら私の妹ができるらしい。ちゃんと私がお姉ちゃんとしてできるか心配だけど、がんばる!
そして部屋に入って妹を見た瞬間時が止まったかのようだった。そして、
「う~あ~」
としゃべった瞬間すぐに妹に抱き着いた。そうしたらなんか「うーうー」と言っていたけどすごくかわいかった。しかも抱きつくとなんだかポカポカしたり安心するような気がしたりして抱きついていたらお母さんも抱きついていた。そのまま抱きついていたらお父さんが、
「そろそろ名前を決めてあげないかい」
と言った。確かにまだ生まれたばかりだし、名前か~
「この子の名前、『ユウリ』はどうかしら」
とお母さんが言った。それにお父さんは「いいんじゃないか」と言った。ユウリちゃんだったら
「それじゃあユウちゃんだね」
と言ってユウちゃんの方を向くと、
「う―(●^o^●)」
と笑っていた。その瞬間私はさっきの心配なんて吹き飛んだ。そして、
「「「か、かわいいーー」」」
と、お父さんとお母さんも一緒に言っていた。
そしてひとつ決意した。私はこの妹のユウリの笑顔を守りたいと思っただから、
「ユウちゃんは、私が守る。」
と決意した。
そうしたらお母さんがメイドさんたちを読んできてユウリを紹介していた。紹介が終わったらユウリが両手を挙げて「あうーー」と笑顔で言っていた。それを見てたら胸のところがドキドキした。そして無意識にユウちゃんに抱き着いていた。(これからよろしくね♪ユウちゃん)
~メイドさん達~
今日奥様が一人の赤ちゃんを産みました。私たちはすごく喜びました。私たちを拾ってくれた奥様と旦那様が嬉しそうにしているのでこちらも自然と笑顔になりました。アリス様が産まれた時もこんな感じだっなと思いました。すると少したってから奥様に呼ばれました。
「みんな~新しいわが子を紹介するわね」
と言い、
「この子の名前は『ユウリ』と名付けたわ、これからこの子のこともよろしくね。」
そしてそのユウリさまを見たとき私たちは、鼻から愛が出てきそうになりました。なぜならユウリさまは、両手を挙げて「あうーー」と言っているのを見てあまりの可愛さに倒れそうでした。これを見て私たちは決意しました。(((((この子を守ろう!!)))))と。
いかがでしたか?
今回はそれぞれの視点にして書いてみました。生まれた瞬間からみんなに溺愛されるユウリはどうでしたか。これからもこんな感じで書きたいと思います。
最後に感想などよかったら書いて下さい(@^^)/~~~




