第六話 続・ユウリの日常(産まれて一年)
書ける時間ができたのでちょっと早めに投稿しました。
たまに早く投稿ができるかもしれませんがあまり期待しないでください<m(__)m>
今回はメイドさん二人目が出ます。
それではどうぞ!
第六話 続・ユウリの日常(産まれて一年)
あの後、レイカは、
「くっ、メイド服が愛でいっぱいに(血です)これは着替えないとでもユウリ様を連れて行かないと、どうしたら・・・・あ、あそこにいるのは、」
と、ドアの方を見てみると、
「お~いレイナちょっとユウリ様を連れて行っていってくれないか?」
そこには、メイド長レイカの妹(一歳年下)レイナがいた。
「え、それはお姉ちゃんの仕事じゃ、あ、そういうことわかったわよ。」
レイナは姉の姿を見て納得した。なんせ血で(本人は愛と言っています)メイド服が結構汚れているからだ。
「頼むわよ」
「は~、これで何回目よ」
「しょうがないじゃないユウリちゃゴホンユウリ様がかわいすぎるのがいけないのよ」
「それはわかるけど、まあ早く着替えてきたら」
「それもそうね、それじゃあユウリ様あとはレイナが連れて行ってくれるからね」
と、ユウリに言ったら、
「あう!」
「ぐっ不意打ちとはやるわね」
と言って妹の肩を借りながら何とか立っている。普通にはい、と言ったつもりなんだけどな。
「それじゃあユウリ様行きましょうね~」
「あ~う~」
「無視!!レイナ~」
後ろで何か言っていたけど無視して食堂へ行く
場所が変わって食堂
「失礼します。ユウリ様を連れてきました。」
と言って入ってきていつも僕がいつも座っているところまで連れて行ってくれる。
「それでは、失礼します。」
と出ていく彼女に、ユウリが、
「う~うー」
と言って手を振った。
「ぐっ、そ、それでは」
と言って手を振りかえしてくれて出て行った。
ちなみにレイナの心の中では、
(あーーーユウリちゃんかわいいいいいーーーー)
(なでなでしたい、抱き着きたいーー)
(もうユウリちゃんかわいすぎーーーー)
などなど、結構残念な人だった。まさに姉妹であった。
「それでは、そろそろ食べるか」
「はーーい」
とアリスが待ちきれないといわんばかりに言う。
「ふふふ、それでは食べましょ」
と言って食べ始める。ちなみにユウリは姉とお母さんが食べさしてくれている。
「はい、ユウちゃんあーん」
「はーう」
と言って食べているとお母さんからも、
「ほらユウリちゃんあーん」
「はーう」
と言って食べる。
((食べてるユウ(リ)ちゃんもかわいいな~))
とやっていると、お父さんも、
「ほらユウリ、ジュウスだぞ~」
と、ジュウスをくれる。
「あう!」
と言って飲み始める。
「まだまだおかわりがあるからな」
「あ、私も飲ませてあげるの!」
と言ってアリスも飲ませてくれた。
(これが家族なのか、こんなにやさしくしてくれたりしてくれて、転生する前は家族なんていなかったけど、この新しい人生はみんな笑顔で過ごしていて、こういうのもいいな。)
と、考えていると無意識に笑っていた。
「「「くっ、かわいすぎる(よ)」」」
どうでしたか。
前に書いた通り父親を出したのですがしゃべっているのが少ない(;一_一)
次回はいつになるかはわかりませんが次回も読んでみてください。\(゜ロ\)(/ロ゜)/
最後に感想などよかったら書いてみてください。(@^^)/~~~
おまけ
「「「くっ、かわいすぎる(よ)」」」
レイカ「ただ今戻り・・・ぐぼはっ」
レイナ「あっお姉ちゃーーん」
レイカ「わが生涯に一片の悔いなし」ガク




