表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ゆきと春香  作者: のこころ
30/63

コーリーの日記 その3




僕は餓者軍大将を直接見ました。


末喜という女性です。


とても怖かったです。




大将はあと3人居るということです。


その中でブラームスという大将の担当が僕みたいです。


ブラームスは音楽家と聞きました。


音楽家と戦う。僕にはよく分かりませんが、音楽家という分野なら僕は負けたくはありません。




ゆきさんと瞬さんがアパ火山に出発しました。


瞬さんもムーンブルク軍の兵なので、きっととんでもなく強い人だと思います。


ゆきさん、頑張って下さい!




空さんから教えて貰いましたが、ムーンブルク軍は餓者軍との戦いで、過去7人の犠牲者が出ているそうです。


そのうち1人が、ガナック フックスターさん。ジェイスさんのお父さんです。




餓者軍の大将は元々6人居て、2人は倒しているとの事です。大将は特別な存在で、選ばれた兵だけがなれるそうです。


大将の次に階級が高い中将は、20人程いるそうです。




何か、想像を超えることばかり起こってて…


心が折れそうになります。


辛い時、お父さんから貰った指揮棒を振ります。


指揮棒を降ると、元気になれます。


お父さんと、楽団の皆に会いたいです。




おやすみなさい。




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ