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お姫様になっちゃった!

「キャ〜」

穴に落ちた。

「ミナ姫、城へ向かいますよ」

車らしきものに乗った。

ももは、話しかけた。

「ここはどこ?あなた誰?」

背の高い男性は、は?とした顔で言った。

「ここは、サターン王国ですよ。日本にいてたら忘れてしまったのですか?私はムークですよ。」

「私、お姫様?」

「もちろんですよ。城へ帰ったら頭を冷やしましょうか。」

私、お姫様になっちゃったの?

でも、もし、本当のお姫様に見つかったら、、、

急に家族が恋しくなってきた。

城らしきものが見えてきた。

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