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ヒール靴

とにかく早くしなきゃ。

そう思いながら、ドレスを選んだ。

黄色い水色の蝶々がついた素敵なドレスでした。

靴は、ヒールの蝶々のついた靴にしました。

ももは、遅れないように階段を駆け下がった。

「カタ カタ カタ、、、」

ヒール靴の音が鳴り響いた。

すると、

「うるさい!裾を持たないとドレスが汚れる!あなたは、プリンセスなんですよ!プリンセスが走るとかありえません!」

そっか、私プリンセスかぁ。

少し反省しながら朝食の場所へ行った。

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