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先生
これが日記の一部かぁ。
まぁ寝ようっと。
朝
「ピーピーピー」
音が鳴り響いた。
「眠い、、、」
渋々起きると、目の前には、メガネをかけている厳しそうな人が立っていた。
「はぁ。何ですか!その眠り方は!ベッドを蹴って!まるで漢字の大のような形ですよ!」
こ、この人が日記で書いてあった先生!?
「聞いていますか!」
「あっ。はい。」
「あっ。はい。とは、何ですか!はい。気をつけますとかそういう言葉はあなたの脳には無いんですか!」
「はい。気をつけます。」
「着替えて下さい。朝食の時間です。」
と言って、外に行った。
これじゃあ、城探検出来ない!
そう心の中で思った。




