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私のため

そこで、食べ方のマナー、置き方いろんな事を学んだ。

ももは、やっぱり怖い。

でも、言う事は間違っていないし、常識やルール、マナーを教えてもらっているんだ。

それも、あのミナ姫のために。

でも今は、私がミナ姫。

頑張らなくっちゃ!

朝食を食べ終わった後、先生は言った。

「明後日は、舞踏会ですよ。踊り方、覚えていますか!?舞踏会用の服に着替えて下さい。」

そっか。

明後日、舞踏会かあ。

お話とかでよく見る舞踏会で本当に踊れるなんて!

しかも、ピンク色でバラやリボンが付いているなんて嬉しすぎる!

ももは、プリンセスの歩き方で部屋に戻った。

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