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右の奥から2番目の部屋

周りを見渡した。

「ん〜?どこだろう?」

1階を見るとムークが歩いて外に出ようとしていた。

「あっ!」

走って追いかけようとすると階段でヒール靴がグラついて足首がひねって転けた。

ムークが後ろをゆり向いた。

「あらら。帰って来てからずいぶんとヤンチャになりましたね。大丈夫ですか?」

「お食事する場所ってどこ?」

「、、、忘れん坊ですね。右の奥から2番目の部屋ですよ。王室マナーをもう一回学び直しましょうか?明日から、先生付きで過ごすのですよ。」

と言って外に出た。

ももは、立ち上がった。

右の奥から2番目の部屋に向かった。

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