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赤のドレス

ももは、棚を開けた。

ドレスがズラリと並んでいた。

ドレスには、札が付いていた。

それには、それぞれティータイム用、舞踏会用など書いていた。

そう思っているうちに時間が経っていた。

「ミナ姫、お食事の時間ですよ。あともう少しでお客様が来ますよ。お食事パーティー用の服にしてくださいね。」

とメイドさんの声がした。

お食事パーティー用、、、あった!

赤のドレスでした。

着替えると、ロング丈でした。

ももは、嬉しくなりました。

まさか、プリンセスになれるなんて!

てか、お食事する場所ってどこだろう?

そう思って外に出た。

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