第3話 高校生活
学校から駅までは、そこまで遠くなく。徒歩十分程度だ。
道には、たくさんの店が並ぶ。めっちゃありがたい。
駅は、そこまで広くなく小さいターミナル駅だ。だが、ターミナル駅なので、人が多く出入りしている。
僕は、人混みが嫌なので、時間をずらして帰りの電車に乗っている。
そんな僕だが、学校終わりに学校近くのカフェでバイトするここととなっている。
コーヒーや、紅茶が好きでカフェで、働いてみたいと思っていたからすごく嬉しい。
学校なんかよりバイトの方が本業になるかもしれない。
明日から、学校終わりにバイト楽しみだな。
それにしても午後なのに人が多いな。ターミナル駅だからか?
これなら遅く帰っても人が多いかもな。
あぁ、早く帰ろ。
駅近くにある店には一切目をくれずホームへ向かった。
電車の本数は、多くて助かる。だけど、人が多い。朝よりマシな電車に乗って家に帰ることにした。
昼過ぎだからだろうか。駅前の人の多さとは違って座ることに成功した。ここから、最寄駅まで三十分かかるのでありがたい。
今日は、あまり疲れてないので本を読むことにした。
三十分ほど経った。駅につきホームへ出る。
途中、人が沢山乗ってきてキツかった。
ホームの階段に人が多いので、少し遅れていくことにした。
「明日は、もっと人が多いのか…」
これから、やっていけるかな?




