↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
2/6

第二話 高校生活

入学式が終わり教室に行くこととなった。

 教室は、四階と高い場所にあった。上り下りが大変だ。だけど、景色は、綺麗で学校中を見渡せるほどだ。

 教室に、入り自分の席を確認する。

 席は窓側列の前から三番目だった。

 すぐさま、自分の席にすわる。

 早く終わらせて、帰りたい。

 「みなさん〜。いますか?私は、一年Cクラス担任。藤沢《ふじさわ》結衣《ゆい》で〜す。よろしくね!」

 なんだ、この担任?明るすぎないか?

 クラス内では、笑いが巻き起る。

 「皆も、初めてだと思うので簡単に自己紹介していきましょう!」

 「じゃあ、窓側の前からいきましょうか」

 「はい!朱朱《しゅしゅ》冬季《とうき》です。趣味は、バスケです。食べるのも好きです。一年間よろしくお願いします」

 うわー元気よ。

 「次、私ね。私は、蒼華《そうか》蓮《れん》です。好きなは、スイーツ巡りと体育祭です。私たちで、体育祭優勝するぞ!」

 クラス中が、やる気に満ている。すごいな。次の俺の身になれ。

 「えー。冴月《さえつき》勝希《かつき》です。趣味は、料理とファッションです。えー。よろしくお願いします」

 はー。失敗した。終わった。

 この後の自己紹介が頭に入らなかった。

 その日は、自己紹介だけで終わり午前中に帰ることができた。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。