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第一話 高校生活

〈エピローグ〉

 もし、あの日、あの時、その笑顔に出会ってなかったら僕はどうなっていたんだろ。人生で、幸せなひとときは変わっていたのだろうか。それとも、また同じ運命を辿ってしまうのか。それが、幸せか、不幸かわからなくても。

 

 いつもの日々は、前よりガラリと変わった新しい日々だ。

 新しい日々の積み重ねがいつもの日々を作る。

 高校になった僕の環境は変わった。僕は、中学の仲間と、離れ遠い高校へ進学することとなった。

 

 僕の毎日は、電車に揺られ登校し、授業を受け、下校する。学生らしい毎日を送っている。

 

 

【第一話…高校生活】

 高校入学初日

 体育館に集められ入学式を行なった。

 ほんとにどうでもよかった。

 ただ、座っているだけの何のためにもならない時間など、あっても仕方もない。

 ほんとに退屈で仕方がない。

 早く終われと思いながら、座って話を聞く。

 校長の話で、大体この学校の校風がわかる。

 聞く限り、学年を超えた交流が盛んらしい。

 座りながら真面目に聞いていると長い校長の話が終わり、生徒会の人達が出てきた。

 生徒会の人達は、生き生きしていて明るい雰囲気で、話を終えた。

 僕は、安心した。

 この学校は、死にそうなほど頑張らないくてもいい学校ってことが感じ取れた。

書いてて悲しい

それしか、感じなかった

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