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ヤンデレ蛇獣人さまに執着されて  作者: 幽夜舞


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6/8

五 番契約

 タクミはあの後、神界にミコトを連れて帰った。ミコトは、彼の洗脳で眠らされていた。


「ああ、やっと手に入れた…」


 タクミはミコトを優しくベットに寝かせた。


 番契約は、獣人と人間が体を交えることで成立する───



 午後8時────ミコトは知らない場所で目を覚ました。


「あれ?起きちゃった?」


 タクミがベットに座って、ミコトの顔を覗き込んで言った。


「ここどこ…?私、なんでこんなところにいるんですか…?」


「ん?ここ?ここは神界にある僕の家だよ。今から君と僕はここで番契約をするんだよ。」


 タクミは「何を当たり前のことを?」という顔で説明した。


「つ、番契約って何やるの…」


「ベットで男女がすることなんて、1つしかないでしょ?」


 ミコトはその言葉を聞いて、顔が青ざめていった。


「い、いや……やだ、こっちこないで…」


 ミコトはベットから離れようとした。しかし、それは叶わなかった。いつの間にか蛇に変化していたタクミの下半身に巻き付かれて、動けなくなってしまった。


「だめだよ。僕から逃げようとしちゃ…」


 タクミはそう言って、ミコトの服を少しずつ脱がしていった。


「ね、ねえ…私ハジメてなの…だから…」


「そっか、そうなんだ!なら最高にキモチよくさせてあげるね!これを二度と忘れられないように……」


 タクミはミコトに洗脳能力の一部、『催淫』を使った。


「どう、身体がゾクゾクしない?僕がキモチよくなれるようにちょっと()()()()()をかけてあげたよ」


 ミコトは、カラダの芯から熱くなってくる感じがした。彼女は、未知の感覚に恐怖を覚えた。


「はうっ…ふぅっ…」


「あはは、息が荒くなってるよ?大丈夫、しっかりほぐしてから入れてあげるから」


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


 それからは、タクミにとっての天国、ミコトにとっての地獄が始まった。


 ミコトはタクミに執拗に愛撫された後、純潔を奪われた。彼の催淫効果のおかげで痛みはほとんどなかったが、異物が自分の体内に入ったという感覚に恐怖を覚えた。


 ミコトがいくら「イヤだ」「怖い」「やめて」と言っても、タクミは止まることはなかった。それらは彼を煽り、より行為を激しいものへと変えさせていくだけだった。


 ミコトが何度絶頂を迎えようと、タクミは彼女のキモチイイところを責めていった。そして、何度も何度もナカに彼の愛を注いだ。


 ミコトが喘ぎすぎで声がかれると、彼は口移しでカラダ水を飲ませ、行為を続けた。


 部屋には「バチュッバチュッ」っという卑猥な音が響いていた。



 これが次の日の昼頃つまり半日以上続いた。


 ミコトは何度も来る絶頂に頭が壊れそうになっていた。イってもイっても終わらない地獄───


 これは、彼女のカラダを堕とすには十分すぎる時間だった────

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