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第62話 かなりコミュ障

こんばんは。

今週も時間ができましたので、

統合失調症エッセイを書きに来ました。


会社勤めで、早出になってから、

早寝早起きが習慣になりました。

今夜は休み前なので、

結構夜更かししていますが、

平日普段は23時より前に寝るようにしています。

朝も早めでありますが、

なんとか起きられます。

それからかなり調子がいいです。

朝型の方が何かといいのかもしれません。

ただ、仕事に全力投球している所為で、

仕事が終わるころにはクタクタです。

いつもぐったりしています。

ちょっと前まで、

仕事終わりの疲労回復にと、

いろいろなものをコンビニで買って試していました。

栄養ドリンクはそんなに元気になった気がしません。

甘いものは美味しいのですが、

疲れが増す気がしました。

コンビニのホットスナックも、

確かに美味しいのですが、

食べた後、疲れがさらに増しました。

あんまりあてにならないのですけれど、

私の場合、疲れるときは、身体に水が不足しています。

喉が乾いているというよりも、

身体全体が水分不足です。

根拠はあんまりないので、

変なこと言ってるなぁと思ってください。

だから、味の少ない飲み物が、

私の疲労回復にはいいのかもしれません。

これからの季節、あたたかいとなおいいと思います。

あたたかいお茶がいいのかもと思っているところです。

どうにも、私は胃の中に、

あんまり食べ物が多く入りすぎると、

疲れてしまったり、だるくなってしまったりするようです。

消化の悪いものだとなおさらのようです。

胃があんまり強くないのかもしれません。

食べ物調整しておかないと、

疲れで執筆にも影響が出ます。

執筆は常に身体とも相談です。

早寝早起きが習慣づいたら、

今度はその後の疲れ対策もしっかりとです。

書き続けるためには、身体もしっかり整えないとです。


今夜のおともは、

オリオンビールと翠ジンソーダと、

キリン本搾りライムです。

おつまみは、ローソンのサラダチキンスティックの、

バジル味と、オリーブ&チーズ味です。


さて、今回は、

かなりコミュ障、です。


ええと、これまでの統合失調症エッセイにおいて、

頭の中に常に言葉が渦巻いていると書いた覚えがあります。

見たこと聞いたこと感じたこと思ったこと、

それらすべてが私の中で言葉になっていて、

私の頭の中は常に言葉が回っている状態です。

そこにさらに妄想が加わります。

あそこで話している人は、私の悪口を言っているのではないかとか、

聞こえないけれどあの人たちは私を悪く言っているとか、

そんな妄想も加わります。

一時期よりは落ち着いたのですが、

言葉はあいかわらず渦を巻いています。


執筆に関しては、

自分のペースでキーボードを叩けば、

自分の言葉が表示されて、

私の形として言葉が外に出て行きます。

言葉が望む形で外に出て行くと、ホッとします。

これは私にとっての呼吸でもあり、

渦巻く言葉を外に流すことでもあります。

下手すると洪水になっちゃいますからね。


それで、コミュ障に関してですが、

先に書きましたように、

私の頭の中は言葉が渦巻いていて、

それはもうめちゃくちゃです。

そんなわけで、会話がものすごく下手です。

相手がどこまでの情報を持っていて、どんな会話を望んでいるのか、

あらゆる可能性を考えてしまうので、

とにかくどの情報が欲しいのかわからないので、

全部話そうとしてしまいます。

会話として、情報のすり合わせができず、

相手が何を欲しているのかがわからず、

相手が欲しいものを察しないといけないと考えていて、

でも、欲しいものがわからないので全部話そうとして、

ストップがかかることがあります。

私の全部話すというのが、

先に述べましたように、

頭の中の言葉の渦からですので、

私は順序だてているつもりなのですが、

多分支離滅裂なのだと思います。

これも話さなくちゃ、あれも話さなくちゃ、

求められているものがわからないから全部話さなくちゃ、

そんなわけで、会社の現社長から、会話の矯正をしてもらっています。

コミュ障だと逃げるわけでなく、

統合失調症なりに、

適度な会話ができるように、

会話の訓練をしっかりしようとしています。


また、家では別の意味でコミュ障が出ていて、

旦那との会話が続かないのです。

必要最低限の会話しかしなくて、

しゃべっちゃいけないのかなといつも思っています。

私が何か一言話しかけても、

そこから広がることがありません。

沈黙ばかりが広がります。

もっと会話を広げることができずに、

頭の中で、どんな言葉をかければいいのだろうかとか、

こんなことを言ったら怒られるだろうかとか、

これ以上会話が広がらなかったら怖いとか、

旦那がどんな言葉を求めているのかわからないとか、

とにかく会話が怖くて、しゃべらなくなります。

何を話せば正解なのかわかりません。

正しい会話がわからなくて、

途方に暮れています。


正しい言葉が出てくる人って、

どういう訓練をしてきたんだろうとか考えます。

統合失調症云々の他にも、

言葉として正しいものが出てくる人は、

私と何か違うんだろうなと思います。

その場その場に合わせて、適切な言葉がちゃんと出てくる人は、

一体どんなことを感じているのでしょうか。

頭の中の言葉はどんな風になっているのでしょうか。

おそらく渦巻いていないと思うのですが、

もしかしたら、この場合はこの言葉と、

頭の中で整頓されているのかなと思うのです。

それが高速で会話として成り立つように、

この場合はこの言葉と、

取り出して会話ができるようになるのは、

やっぱりすごいなと思うのです。

会話が普通にできる人は、素晴らしい能力を持っています。


執筆は私の言葉を私のペースで綴れます。

これは、相手にどんな言葉を求められているかの、

正解をむやみやたらに探さないからかなと思います。

執筆に関して言えば、

私が書きたいものが私の言葉の正解です。

こう表現したいなどはありますが、

私の中の言葉を書くことが、

執筆に関しては正解です。

ただ、会話となると、相手の求める言葉の正解を探さないといけません。

ただでさえめちゃくちゃな私の頭の中から、

正解の言葉を探すのは至難の業です。

会話の訓練もあまりしてこれなかったんだろうなとも思います。

まぁ、友達は少なかったです。

引きこもりの期間もありました。

それもあって余計に会話が上手く行かなくなっているのだと思います。

どうにかしなくちゃなと思います。

執筆だけで生きて行けるほど、

世の中簡単ではありません。

その執筆も、完全に言葉が整っている訳でもありません。

私の脳がポンコツなこともあって、

言葉はいつでも散らかっています。


空気を過剰に読もうとして、

しっちゃかめっちゃかな言葉が出てくる。

求められている言葉を全部話そうとしてしまう。

そもそも、相手がどこまで何を知っているのかを上手く読み取ることができない。

空気を正確に読み取ることができない。

これがコミュ障でなくて何でしょうか。

それでも人と生きていくしかないですし、

私はポンコツの脳と折り合いつけていくしかありません。

何事も訓練です。

早寝早起きも何とか出来るようになって、

身体に馴染んできた私です。

一時期は昼夜逆転だってしていました。

それが、執筆を続けるため、身体を何とかしようとしているのです。

訓練すればある程度までなんとかなるような気がするのです。

これからもいっぱい、コミュ障ゆえに失敗すると思います。

失敗するのは、何かをしようとした証。

何もしなければ何も変わらないし、失敗もしません。

何かをよくしようとしたら、失敗はつきものです。

やれるだけ、やってみます。


また、時間がありましたら、

統合失調症エッセイを書きに来ます。


ではまたいずれ。

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