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第56話 なんでみんな要望が言えるんだろう

こんばんは。

今週も時間ができましたので、

統合失調症エッセイを書きに来ました。


会社の現場の方が、おひとり入院なされて、

10月で復帰かと思っていたところ、

内視鏡手術をするということになったようでして、

しばらく復帰はできないとのことらしく、

引き続き忙しくしています。

現場の方は皆様優秀です。

ひとりが欠けましても、フル回転で回してくださっています。

今まで次期社長と書いていましたが、

一応、現社長とすべきかと思い、

このエッセイから現社長と書かせてもらいますが、

この現社長がとても優秀です。

私の母である先代社長がごちゃごちゃにしてしまっていたことを、

ひとつひとつ手続きをして整頓してくださっています。

現場の方との関係も良好で、

入院された方のいろいろな手続きもしますし、

現場のお仕事もどんどん覚えてくださっています。

私は事務と会計と、その他走り回る仕事もしていますが、

その仕事もだいぶ慣れてきて、

現社長が楽になるようにいろいろと提案してくださっています。

過渡期で馴染まないこともまだありますが、

平日は忙しく働きつつ、

休日はしっかり執筆できる程度にはなりました。

ちょっと余裕も出てきましたので、

会社終わりは家に帰ってぐったり休むだけでなく、

遠回りしてスタバで一杯ひっかけるということもできるようになりました。

休日のスタバは、創作ノートを山ほど持って行ってネタ出しするものですが、

平日会社帰りのスタバは、

しみじみ美味しいものを楽しんで、

会社モードから、オフモードに切り替える時間です。

頭の中のストレスや考えすぎが、

楽になる感覚が、なんとも言えない救いで癒しです。

忙しさはまだ続きそうですので、

ストレス解消をいくつか考えた方が、いいかなと思います。


今夜のおともは、

オリオンビールと翠ジンソーダ、

キリン本搾りライム。

お酒は段ボールでの箱買いですのでまだまだあります。

おつまみは、ローソンのサラダチキンスティック2本。

味は、オリーブ&チーズと、トマト&チーズです。

昨日の夜から、お酒のおともとして、

サラダチキンスティックにおつまみを切り替えて、

生ハムと違って手が汚れないことに感動しました。

お酒を飲みながらキーボードを叩く週末の夜には、

手の汚れないおつまみが必須です。

ナッツでも手が汚れます。

あたりめ類も何となく気が引けます。

チーズも汚れます。

ポテチなど食べる度にティッシュで手を拭かないとキーボードが大変です。

生ハムも手でつまんで食べる度に、手を拭いてからキーボード叩きます。

お箸で何か食べる、スプーンで何かを食べるというおつまみより、

圧倒的に、サラダチキンスティックは楽です。

もっといいものが見つかるまでは、

しばらくこれかなと思います。

コンビニはこんなところがすごいんだよなぁ。

さすが企業努力です。


さて、今回は、

なんでみんな要望が言えるんだろう、です。


私は、なんというかな、

私自身が劣っているもの、

統合失調症としてまともでないものと思っている節がありますので、

私の意見は聞き入れられないものと思っている節があります。

私を察してくれというわけでなく、

私は普通でないから我慢しなくてはいけない。

普通の人たちに合わせないといけない。

私から何かを要望することは、

なんというかな、

越権行為くらいに思っている節があります。

みんなにはみんなの都合があって、

私の要望は聞き入れられるものではない。

だから私は我慢し続けないといけない。

私は劣っているものだから、

私からこうしてほしいと言ってはいけない。

まぁ、これらは私の認知の歪みとは思います。

ただ、かなりしぶとい認知の歪みですので、

長年我慢を自分に強いてきました。

誰がこうしろと言ったわけじゃないので、

本当に、私の認知の歪みがしぶといだけです。


まず、私はこうして認知が歪んでいますので、

意見や要望を言うのは、相当なことがないと言えないと思っています。

私は、言えないのですが、

周りからはバンバン、こうしてほしい、これは止めて欲しい、

これをしておいてほしい、これを準備してほしい、が、飛んできます。

私は、基本私の認知で生きていますので、

なんでみんなそんなにどんどん自分の要望が言えるんだろうかと、

とても不思議ですらあります。

私の理解を越えてきている節があります。


まぁ、私の認知の方が歪んでいますので、

要望があったら言うという方が、

普通と言えば普通なのだろうと思います。

こうしてほしいと思ったら、

伝えた方が双方良くなるということも、

理屈では理解できます。

ただ、認知が歪んだ私からすると、

なんでそんなにすぐに言えるのとなってしまうわけです。


そもそも普通って何だろうとか思いますと、

普通というものに求められるものがとても多いような気がします。

これが欠けているから普通でない、

ここが病んでいるから普通でない、

これができないから普通でない、

そんな、上げられた普通のハードルより下にされて、

普通でなくなっている人は結構いるんじゃないかな。

劣っているとされて普通でなくなっている人は黙れと、

言うのもあるのかもしれないとも思います。

そのくせ、自分が普通か、それ以上だと思い込んでいる人たちは、

そんなことを気にしていないのかもしれません。

普通と普通でないことは紙一重なのに。

ネットなんかだと、自分が普通の側にいるものだと思って、

普通よりしたと思われる人たちに、

なんなら普通より上とされる人たちにも平気で、

思い込みの意見や、勝手な要望や、言いたい放題をよく見ます。

見ていると疲れますね。


私なんかは統合失調症もあって認知が歪んでいるのと、

多分性格もあるんでしょうけれど、

とにかく要望などをできるだけ言わずに黙る癖がついています。

黙っていることで受ける不利益は、

文句も言わずちゃんと受けます。

私が言わないことで受ける不利益ですから、

私の責任です。

ただ、執筆はそのあたりが自由です。

私の中のものをどれだけ出してもいいのです。

私の望むものをどれだけ出してもいいのです。

こう書きたいと思えば、書いていいのです。

執筆には我慢がありません。

頭の中に渦巻くいろいろな言葉を、

とにかく書きたいだけ書いていいのです。

それは私が書きたいものであり、

私が言えなかったことの昇華でもあります。

誰を傷つけるわけでもなく、

私の中の言葉を外に出していく。

そのために執筆は絶対に必要なものなのです。

私は普通から外れた存在かもしれません。

何かが出来なくて劣った存在とされているかもしれません。

私の歪んだ認知の所為で、発言を我慢し続けようと思い続けているかもしれません。

でも、執筆はそこから自由にしてくれます。

どんな世界も私の自由です。

執筆という手段があってよかったと思うのです。

執筆で私は生きています。

執筆で私は呼吸をしています。

我慢を自分に強いている中で、

ここならば自由という場所が、執筆にはあります。

ここで私は生きています。

癒され、救われています。


私は、統合失調症ということを、

自分の枷にしている節があります。

統合失調症なのだから、私はポンコツなのだと。

脳は一度派手に壊れたので、

だましだましなんとか使っている節がありますけれど、

統合失調症だから、何もかもが劣っている訳でもないと思うのです。

あいかわらず認知は歪んでいて、

私は要望を言ってはいけないと思い込んでいますけれど、

何もかもすべてを我慢する必要もないと思うのです。

言われる要望に対して、

今はちょっとそれはできないと言ってもいいと思うのです。

ただ、それを我慢して誰かの要望の方を優先する癖があるので、

それは何とかしなくちゃなと思います。

ただ、私には執筆があります。

そこで私自身の本当にしたいことをしつつ、

誰かのことばかり優先させることなく、

私のことも大事にできればと思います。

私も何かを望んでいいのだと、思いたいのです。


また、時間がありましたら、

統合失調症エッセイを書きに来ます。


ではまたいずれ。

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