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第54話 全部全力でやると時間も体力も足りない

こんばんは。

今週も時間ができましたので、

統合失調症エッセイを書きに来ました。


季節がここ数日で一気に進みました。

秋めいて来たなと思います。

時々暑くもありますが、

夏の盛りよりも圧倒的に涼しくなりました。

お彼岸がそろそろですが、

暑さ寒さも彼岸までとは言ったものです。

本当に涼しくなってきました。

ただ、季節の変わり目に身体がついていけていません。

時々体力がガス欠を起こしたり、

家に帰ってきた途端バタンキューになったり、

仕事中に疲れて息切れを起こしたりしています。

ついでに最近食欲がありません。

何か、食べなくちゃ、と、

フラフラしながら何かを口に運ぶこともしばしばです。

仕事中や、家に帰ってから、

汗が噴き出して止まらなくなって、

身体が冷えることもしばしばあります。

もしかしたら、季節の変わり目よりも、更年期障害かもしれません。

イライラはあまりしませんが、

とにかく疲れやすくてだるくて、

汗が止まらなくて、体力が持ちません。

涼しくはなってきましたが、

どうにも最近身体がきついです。


今夜のお供も、

オリオンビールと翠ジンソーダ。

それから、キリンの本搾りライムです。

おつまみはローソンの生ハムと、

背徳の味、ポテトチップの和牛カラムーチョです。

この辛さがビールに合う。

カロリーが沁みる。

生きてる気がする。

深夜のポテチはビールと合わせると何でこうも美味しいんでしょうか。

休日前にだけお酒を飲んでいるのですが、

夜更かししつつのおつまみとビールが、

なんとも言えない幸せです。


さて、今回は、

全部全力でやると時間も体力も足りない、です。


会社のこともたまにエッセイに書くのですが、

会社は今、次期社長のもとで新体制になってきていて、

新しい体制に慣れるべく、がんばっている最中です。

次期社長は、働きやすい環境を作ろうとしてくれています。

有休もとりやすくしてくれますし、

賃金はどうしたらあげられるか、

売り上げをあげるにはどうしたらいいか、

いろいろなところに打ち合わせや根回しをして、

会社の環境の底上げをしてくれています。

とってもありがたいことです。

ただ、私の問題なのですが、

今まで、先代社長が、

好きにやっていいという方針でしたので、

私がしっかりしなくてはと思っていて、

それが抜けきらないでいます。

統合失調症の私を、コネとはいえ正社員にしてくれたのだから、

普通の人並みに働かなくてはいけない。

しっかりしなくてはいけない。

その癖が次期社長になってからも抜けきらないでいます。

そこに体制の変化がありまして、

会社で全力を出すものですから、

すぐに体力が欠乏します。

次期社長がよく私に言うのは、

省エネで行きましょう、周りをよく見ましょう。

そんなことをよく言われます。

全力ばかり出していたら、

毎日がバタンキューです。


会社でそれほど全力を出しているものですから、

家に帰ってきてから、

執筆に費やせる体力が残っていません。

それでも書くんだと、実験的短編集と怪談物語を書いていますが、

一日に書けるのはそれが限度です。

今までは21時に予約投稿ができていましたが、

その予約投稿も守れない日が続いています。

帰宅してからぐったりした後、

なんとか書かなくちゃとパソコンの前に座って、

体力と気力を振り絞って書いています。

耳かき職人が中断しているのですが、

続けているものは、一度中断すると復帰が重くなります。

なんとか体力を回復させて、

休日中に中断しているものを書きたいと思うのです。

ただ、休日も体力の回復にあててぐったりしているので、

思ったほどたくさんは書けないでいます。

しかし、途切れさせたくはないのです。

途切れさせたら何もかもどうでもよくなりそうで、

それがとても怖いのです。

一日に少しであっても、

途切れさせたくはないのです。




七海トモマルが他に書いているものとしまして、

一話だけ書いて続きがかけていないものや、

数話書いて止まっているものがあります。

書かなくてはと思うのですが、

毎日の連載と、毎週の連載を書いていると、

止まっているものはそれでもいいかと思い始めている私がなんだか嫌です。

ただ、全部を全力でやるには、

時間も体力も足りていません。

もっと書かなくちゃといつも思っています。

ただ、時間と体力がついてきてくれません。

このところはぐったり休むことが増えています。

横になってぜぇぜぇとしていて、

書かなくちゃと身体を起こすと、

めまいがすることがあり、

また、横になることがあります。

書かなくちゃ、もっと書かなくちゃと、

何度も思うのですが書けないことがあります。


多分ですけれど、

七海トモマルの時間と体力の容量に対して、

書きたいものが多すぎるんじゃないかと思います。

それを全部全力でやろうとしたら、

どれほどあっても足りません。

絞ることも必要なのかもしれないと思うのです。




あっちこっちいろいろとのコンテストがありますので、

それにも出そうかと思いましたが、

連載の中断のものと、

今ある連載を続けることと、

体力と時間を考えて、見送ることにしました。

これ以上全力を傾けるものがあったら、

ぶっ倒れます。


とりあえず、こじらせラブコメの案だけ供養しておきます。


主人公は芥川直樹君。

その名前を背負ったからには、

最年少で芥川賞と直木賞を取らねばならないと思い込んでいる、

こじらせている文学少年です。

直樹君は憧れている幼馴染の女性がいます。

名前は決めていません。

直樹君は、幼馴染の女性に、

最高のラブレターを贈ろうと思っています。

それは、芥川賞と直木賞を受賞して、

全ての人に認められてから、

その上で最高のラブレターを贈りたいと思っています。

全ての人に認められる文章を書けるのならば、

思いの丈をすべて伝えられるラブレターが書けるはずだと直樹君は思っています。

だから、直樹君は、

芥川賞と直木賞を最年少で取らなければならないと思っています。

みんなに認められる文章とされるために。

ただ、幼馴染の女性は、

直樹君が幼い頃に渡してくれた、

覚えたてのひらがなで書いてくれた、だいすきという手紙を大事に持っています。

あれ以上のラブレターはないと思っています。

直樹君があれから愛を伝えてくれないことに不安になりながらも、

直樹君のことを見限ることもできない女性です。

いつでも直樹君のことを見ていますし、

文学に没頭している直樹君に、

こっちを見てと思っている女性でもあります。

女性も大概こじらせています。

ここに、スポーツ特待で入ってきた中山君とか、

帰国子女の女性が絡んできて、

こじらせた関係をわちゃわちゃしていく物語です。


耳かき職人や妄想癒術師や、ログボックスやネオ水戸が止まっているので、

これ以上止まったものを増やしたくないのです。

とりあえずラブコメはここで供養します。

全力でいくつも取り組み続けたら、

何もかもが足りません。


とりあえず飛び石で休みがあるので、

その時に書ければ何か書く予定ですが、

体力の回復にあてるかもしれません。

統合失調症は、

私の場合、脳が余計なことまで考えて常にフル稼働の状態です。

前にも書きましたが、

感じること考えたこと、思ったこと見たこと、

あらゆるものを常に脳がすべて言葉に置き換えるという作業をしています。

おかげで脳がものすごいエネルギーを食っています。

何も考えないをするという時間も、

もしかしたら必要かもしれません。

そのためには、執筆や連載を絞るというのも、

あるいは、勇気をもって連載を止めておくというのも、

選択肢なのかもしれません。

全部全力でやっていたら身体が持ちません。


また、時間がありましたら、

統合失調症エッセイを書きに来ます。


ではまたいずれ。

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