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第53話 腹減ったら食うのが大事

こんばんは。

今週も時間ができましたので、

統合失調症エッセイを書きに来ました。


今週は連休です。

しかも三連休です。

テンション高くヒャッハーとなっているところですが、

あまり夜更かししても朝の時間が使えなくて、

昼あたりにぐったりしかねないので、

あまり夜更かししない程度で書き上げて寝る予定です。

最近、酢の飲み物を毎日飲んでいます。

黒酢の飲み物と、睡活ビネガーというもの。

睡活につきましては、

ギャバがたんまり入っていて、

寝起きの目覚めがかなり良くなります。

早寝するとさらに朝が楽になります。

朝から身体が軽く動きます。

ただ、女性の月の巡り次第によっては、

飲んでいても疲れが抜けなくて、ひどい体調のこともあります。

それはまぁ月の巡りで仕方ないとして、

基本、睡活ビネガーは効くような気がします。

あくまで私個人の感覚ですので、

これもまた、個人差がありますってことにしておきます。

最近会社の仕事が忙しくて、

睡眠で体力回復させないとバテます。

いわゆる日本のロールプレイングゲームにおいて、

宿屋に泊まると体力が回復するというもの。

しっかり休めばそれは回復するよなぁと思います。

いわゆるドラゴンクエストなどにおいて、

各町にある回復ポイントが、

病院でなく宿屋というあたり、

睡眠の大事さがわかっているとかいないとか。

この辺は戯言です。


今夜のお供も、

オリオンビールと翠ジンソーダ。

そして、キリン本搾りライムです。

おつまみはローソンの生ハムだけの予定でしたが、

あたりめ七味マヨのポテチも開けました。

無茶苦茶お酒に合う。

深夜の背徳の味。

何たる美味。

そして酒が美味い。

これは絶対太る奴だ。

ドカ食いの好きなもちづきさんのようになるやもしれない。

三連休でテンション上がっていますので、

なんだか食欲がおかしいです。

そして酒が美味い。


さて、今回は、

腹減ったら食うのが大事、です。


これだけ深夜に色々食べて飲んでしている私が言うのもなんですが、

空腹感を感じられた時に、

しっかり食べられるっていいことだと思うんですよ。

今回の深夜のポテチなどに関しては、

空腹感を感じる前に寝ろと言う話ですので、

私の自己責任の落ち度です。

まぁ、そんなよくないイレギュラーは置いといて、

基本、空腹になったら食べた方がいいです。

食べる時間が決まっていますと、

その時間頃に空腹がやって来ます。

その時間は食べる時間と思っていると、

ちゃんと食べる習慣がつきます。


私のことになりますが、

執筆に集中しすぎますと、

空腹を忘れます。

行ける、まだ書けると思って書いていますと、

ある時突然ガス欠になります。

頭が全然働かなくなって、何も考えられなくなります。

身体もものすごく重くなって動かなくなります。

空腹のさらに向こうになって、

エネルギーが欠乏する感じです。

脳のエネルギーは糖だと聞いています。

ブドウ糖だったかな。

ブドウ糖は炭水化物を分解したもので、

食べ物を消化して、吸収して、

炭水化物がブドウ糖になったものが脳に行くと、

脳のエネルギーになる。

だったような気がしますが、

うろ覚えなので気になったら各自調べてください。

とにかく、空腹のその先になりますと、

エネルギーが空っぽになって動けなくなります。

空腹を忘れるほど集中というのもありかもしれませんが、

空腹を感じて、その時に食べられるって、

生きているんだなと思うのです。

生きることは食べること。

それを忘れたら執筆もできなくなっちゃうよという話です。


私は度々空腹を忘れます。

幼い頃からそんな感じで、

赤ちゃんの頃、幼児の頃は、

空腹を感じられなくて食べたくないと、よくぐずったのだそうです。

周りの大人は何かしら食べさせないとと、

がんばって食べさせたのだと聞きました。

そこまでしなくても空腹を感じれば何か食べるだろうと、

普通の人は考えると思いますが、

空腹が鈍い人もいるのだと思いますし、

幼児は空腹を上手く感じられないケースがあるのかもしれないと思うのです。

サンプルは私だけですので、

そんなケースもある、程度に思ってください。

他にそんなケースがあるかはわかりません。

みんなモリモリ食べてるのかな。

とにかく空腹感が鈍かったので、

食べることに鈍かった幼児時代でした。

大人が無理にでも食べさせてくれなかったら、

栄養不足で生きていなかったか、

深刻な障害が残っていたかもしれません。

今こうして執筆ができるのは、

周りの大人の皆様の努力のたまものです。


私は太っています。

空腹は感じにくいのですが、

統合失調症のお薬の所為なのか何なのか、

身長150センチで、体重が85キロオーバーしています。

会社で走り回ったり、声を張り上げたり、

朝ごはんと昼ごはんはオートミールで済ませていたりしますが、

それでも体重は落ちません。

間食はソイジョイをかじっています。

会社帰りには、コンビニによって、

コンビニの塩味付きゆで卵を食べます。

あとは晩ごはんを旦那と食べる程度です。

晩ごはんもドカ食いするほどではありません。

平日はこのルーティーンで回しています。

決められた時間に決められたものを食べているので、

エネルギー欠乏は起こしていません。

体重は落ちませんが、比較的身体は動きます。

ただ、会社でがんばることが最近多いので、

夜になる頃には疲労がひどいことになっています。

そんなわけで、最初の方に書いた睡眠が大事にも繋がります。

食べて寝るって大事。


そういえば、統合失調症になりたての頃、

部屋にほぼ引きこもっていたのですが、

母親は、ごはんができると必ず呼びに来てくれて、

統合失調症で脳がおかしくなっていた私でしたが、

何も疑問を持たずにできたごはんを食べていました。

あの頃も、食欲はおかしくなっていたと思います。

統合失調症の薬によっては、

過食になるケースもあります。

いろいろな薬を渡り歩いて、

私の食欲はめちゃくちゃな遍歴をたどったのだと思います。

それでも母親はごはんを作ってくれました。

幼児の頃の空腹が感じられなかった頃から、

大人になって統合失調症で食欲がおかしくなるまで、

母親にとっては食欲がおかしな、娘でしかないのだなと思うのです。

どう逆立ちしても私は母親の娘なんだな

母親からしたら、娘にはしっかり食べてもらいたい。

そんな気持ちもあったのかもです。


今でも休日頃、

執筆の時間が取れると、空腹を忘れます。

旦那がいるときは、ごはんを何か作ってと言われて、

それで食事の時間であることを思い出すほどです。

旦那が出かけていて、声をかけてくれない時などは、

たまにエネルギー欠乏を起こします。

一人暮らしはできないなぁと思います。

誰かがいてくれないと、生きていけないのかもしれません。


ごはんが食べたいと思えることは、

幸せなことだと思うのです。

生きようとしていることだと思うのです。

執筆に集中する時間も幸せですけれど、

そう考えると、執筆というものは生きることとはまた別のことかなと思うのです。

今思いついたことではありますが、

ごはんは身体が生きること。

執筆は心が生きることかなと思いました。

どちらも生きていないと、私などは生きていると思えないのです。

そして、もともと空腹感がおかしいがゆえに、

身体が生きることが時々忘れがちになるのかもしれません。

あるいは、統合失調症で脳が壊れているがゆえに、

脳の方を癒して整えないとと、

執筆の方に重きを置く癖がついているのかもしれません。

生きるということは、たくさんの要素を持っているのかもしれません。

これを感じられることが生きることというものは、

人それぞれ、いろいろな要素があって、

同じだったり違っていたりするのかもしれません。

私にとっては執筆が生きること。

癒しであり表現。

しかし、何かを食べてしっかり休まないと、

書くことすらできなくなります。

時々空腹感を思い出す癖をつけようとしつつ、

やっぱり執筆が生きることなのです。

執筆するものの業ですね。


また、時間が出来ましたら、

統合失調症エッセイを書きに来ます。


ではまたいずれ。

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