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第52話 執筆は身体が資本です

こんばんは。

体調が戻ってきましたので、

統合失調症エッセイを書きに来ました。


先週は風邪をひきました。

会社の先代社長である私の母が、

軽く咳き込んでいたのでうつったのだと思います。

おかしいなと思った時点で町医者にかかりまして、

インフルとコロナの検査を受けてともに陰性、

お薬を処方されました。

町医者にかかりましたのが先週の金曜日の会社帰り、

土曜日にかけて体調がかなり悪化して、

日曜日はぐったりしていました。

ただ、土日しっかり休んで回復させて会社に行くつもりでしたので、

とにかく休むこと優先にさせました。

日曜の午後には、回復してきて、

寝すぎて腰がおかしくなっていたので、

ストレッチなどをして回復させました。

おかげで月曜日から平日バリバリ働けました。

ただ、会社は新しい社長になって、

会社の体制が変わりつつある過渡期ですので、

新しい社長をはじめ、みんなでいろいろなことを試している最中です。

もっといい方法があるんじゃないかと、

意見を出し合って良くしている最中です。

まだまだ身体ややり方が馴染んでいないので、

毎日平日はくたくたです。

また、夏の間のものすごい暑さも効きました。

今になって疲労感がものすごいです。

涼しくなって、会社にとっていい方法が馴染んできましたら、

もう少しヘトヘトが違うんじゃないかなと思います。

とりあえず、ご心配をおかけしました。

ある程度回復しましたが、

皆様におかれましても、今から夏の疲れが出てくると思います。

可能な限り、休めるときはお休みになられてください。

体調崩すときついです。

体調崩して楽しいことはありません。

どうか、お身体を大事になされてください。

私も大事にします。


今夜はおともはオリオンビールと翠ジンソーダ。

それからキリンの本搾りライム。

おつまみはローソンの生ハムです。

ほろ酔い加減でお届けします。

なお、これらのアルコールは、

最近通販で箱買いして届きました。

休日前に飲むだけなので、

段ボール箱買いしたら、三ヶ月くらい持ちます。

いつものお酒があるって幸せです。

おつまみは手軽に食べられて量の少ないものを、

もう少し考えたいなと思います。

何かいいのないかな。


さて、今回は、

執筆は身体が資本です。です。


このエッセイを読まれている方の中に、

執筆をされている方もいるかもしれません。

頭の中にいろいろな物語があって、

それをまとめて、執筆して物語に仕上げている方もおられるかもしれません。

執筆をする人はもともと数が少ないとも聞きますし、

執筆をしていない人の方が多いかもしれません。

それはそれとして当然のことでもあります。

世の中いろいろな方がおられますからね。

これをしていないなんて、おかしいということはありません。

さて、私にとっては執筆なのですが、

執筆は身体が資本だと思うのです。

執筆をされていない方からは、

もしかしたら頭が資本と思われるかもしれません。

確かに、執筆に関して、物語のことを考えるのは頭と思われるかもしれません。

しかし、私が思うに、

執筆というのは、頭から身体からすべてを使うものであると思うのです。

運動とはまた違うのですが、

全身がある一定の値の健康でないと、

なかなか書くことができなくなってしまうのです。

頭脳労働と思われるかもしれないのですが、

身体もある程度整っていませんと、

執筆は思うようにできなくなってしまうというのが、

私の持論になります。


私の統合失調症になっていまして、

脳がポンコツであります。

誰かが私の悪口を言っていると思いこんだり、

私なんか価値がないと思いこんだりするような症状がついて回ります。

私の考えることや感じたことは、脳内でことごとく言葉に変換されていて、

考えるということと、言葉というものが脳でいつも渦を巻いています。

おかげで私の脳内は大抵フル稼働で、

それもあってよく疲れます。

脳は多分すごくエネルギーを使う器官です。

エネルギーを使うポンコツの脳という前提で身体を作っていかないと、

執筆できるほどの体力が持たないということになります。

脳が疲れ、身体が疲れ、何も書けないのは嫌です。

脳にエネルギーが行くように、

身体を作っていくことが必要。

執筆は身体が資本ということです。


私は執筆ではお金をもらっていなくて、

会社勤めをしてお給料をもらっています。

会社では疲れたとか脳がポンコツだとか言ってられません。

そんなことを言うと厳しく見えますが、

会社で働くことにより、

執筆とは違う身体の使い方ができます。

事務の仕事でもありますが、

走り回ることもありますし、

大きな声を出すこともあります。

瞬時にいろいろと判断することもあります。

会社にいますと、身体も脳も会社モードになります。

この切り替わりがあることで、

身体にやる気が満ちます。

今回のエッセイの最初のあたりで述べましたが、

会社が体制変わりつつあるので、

とにかく頭と身体を使います。

執筆に使わない、別のところを使うのも必要だと思うのです。

身体も頭も、使えるところは使えるようにしておく。

モードを切り替えつつ、頭と身体という資本を、

いろいろなところを臨機応変に使えるようにしておく。

それって大事だなと思うのです。


どれほど壮大な物語を考えていようとも、

その物語を出力する体力がなければ、

物語は脳内でぐるぐる回るだけで終わってしまいます。

それほどさびしいことはありません。

物語を考えたのならば、

なんとか物語を最後まで導きたいと思うのです。

今、更新が止まっている物語がいくつかありますが、

物語をあるべきところに導きたいと思うのは変わっていません。

どれも大切な物語です。

私の脳内で生まれた、

私だけが導ける物語です。

その私が書かなければ、

物語は終わることすらできません。

だから私は身体を整えて、書かなければいけないのです。

時間がなくて書けないというより、

ぐったりしている時間が長くて書けないというのが、

とてももったいないと思うのです。

予定が入るのは仕方ないとして、

予定が片付いたならば、

すぐに書けるように切り替えられるよう、

身体を整えないといけないと思うのです。

体力があれば書くことができます。

だから、執筆は身体が資本なのです。


私は一介のアマチュアの物書きです。

作家というのも何か違います。

お金ももらっていません。

ただ、書かずにはいられないのです。

私の中にある言葉を出して、

物語をあるべき場所に導きたいのです。

物語をたくさん書いても、

また、新しい物語が思い浮かびます。

私の中にはたくさんの世界があります。

そのすべてを書くには、不健康でいるのがもったいないのです。

脳はポンコツですが、

ぐったり休む時間を減らして、

使える時間は執筆に充てたいと思うのです。

それが私の癒しです。

私は書かずにいられないし、

書くことで癒されるのです。

物語から元気をもらっているのです。


ひとまず、毎日ほどよく食べて、

会社で動き回って、

夜は早めに寝て朝にしっかり起きる。

休日前にはお酒を飲んで、

休日は執筆をたくさんする。

それだけでも満たされています。

私はまだまだ書ける。

私の中には言葉がまだある。

そしてその言葉を出力する身体もまだ動く。

物語を書くということは、癒しであり希望です。

私が何かを残せるという希望です。

この世界に私の生きた何かを残したい。

私の中にあった言葉を形にしたい。

形にできる可能性があり続けるのならば、

それはやはり希望なのです。

身体が動き続ける限り、

希望は途絶えることはありません。

執筆の資本は身体です。

心身整っているのは、希望を持つことに他なりません。

脳がポンコツでも希望は持てます。

身体は大事にしていきましょう。

生きていればなんとかなります。


今回の統合失調症エッセイはここまで。

また時間がありましたら、統合失調症エッセイを書きに来ます。


ではまたいずれ。

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