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第51話 最近のストレスのお話

こんばんは。

今週も時間ができましたので、

統合失調症エッセイを書きに来ました。


このところお仕事がとても忙しく、

毎日ヘトヘトになっています。

社長が代替わりするので、

体制が大きく見直されています。

今までは私の母が社長をしていたのですが、

認知症のはしりも出てきて、

なおかつ重要書類などもまとめられていなくて、

会社としては、よく今まで持っていたというくらいだったのかもしれません。

私もワンオペの事務員だったのですが、

私は経営にはタッチしていなくて、

先代社長の母が勝手に処分したものや、

とりあえず保管でめちゃくちゃにまとめられたものなどがあって、

次期社長は相当整えるのに苦労しているようです。

次期社長は、私の妹の旦那です。

身内と言えば身内ですし、代替わりと言えばそうです。

頭の切れる次期社長ですので、

各方面に打ち合わせに行って、

今まで手続きされていなかったものなどを再度洗いなおして、

会社を立て直そうとしています。

ワンオペ事務員の私も、

次期社長が仕事を楽になるようにと、

仕事体制を変えてくれています。

ただ、そこに慣れるまでが今のところ大変で、

統合失調症のポンコツの脳がキャパオーバー起こしています。

現場の方からも何となくお荷物っぽく思われているなぁと感じていて、

このあたりは統合失調症の妄想もあると思いますが、

いろんなことを考えすぎて、

ストレスと疲れがすごいことになっています。

年齢的に更年期障害もあると思います。

そんなわけで、毎日疲れとストレスと暑さと戦っています。

体力は毎日カツカツになります。


多分思考のし過ぎなんですよね。

エッセイに書いたかどうか忘れましたが、

私のポンコツの脳は、

感じたこと考えたこと思考などを、

常に脳内ですべて言葉に変換しています。

スマホが脳だとするならば、

常に作業内容をすべてテキストにして出力する、

動作を切れないアプリがあるようなものです。

そのアプリの所為でスマホの動作が重くなる感じと思っていただけると、

なんとなくわかるかなと。

今仕事でいろいろな体制が変わっているのは、

スマホで再び例えると、

新しいアプリを入れているようなものです。

新しいアプリの動作に馴染んでいない状態で、

言ってしまえば新しいアプリの設定が済んでいない状態で、

新しいアプリのことや、その他のアプリを並行して立ち上げて、

立ち上げているアプリの動作をすべて、テキストにしているような、

そんな脳内環境です。

とにかく思考が休まらないです。

そんなわけでバッテリーが切れていると、

そんな説明をしますが、通じるかなぁ。


さて、そんなこんなのお仕事ですが、

土日祝日はお休みです。

ある程度ストレスを引きずっていますが、

多分疲れているんだと思います。

暑さも全然引きませんしね。

そんな土曜日の深夜、お酒をおともに書いています。

本日のラインナップは、

甲子園で沖縄勢が優勝したので、いつもと同じですけど、より美味しいオリオンビールと、

翠ジンソーダとキリン本搾りライムです。

深夜にお酒飲んで、

自分の時間を楽しみつつ、執筆しようと思います。


さて、今回は、最近のストレスのお話、です。


会社の体制ががらりと変わることで、

キャパオーバー起こしているのですが、

どうもストレスのもとはそれだけじゃないなと思うことです。


先代社長の母は、とにかく私の好きなようにやっていいのよと言いました。

好きなようにと言われましても、

基準が全くわかりません。

また、先代社長の母は、認知症のはしりがあり、

言っていることが数分でころころ変わります。

たとえば、母にこう言われたと記憶するのですが、

そんなこと言っていないというのはざらです。

母の分まで記憶をして、

さらに仕事のことも記憶して、

ポンコツの脳で何とか自分の形を作ろうとしてきました。

経営のことまでやっている余裕はありませんでした。

好きなようにやっていいと言われても、

答えがありませんでしたし、

何が正解か全くわかりません。

事務員はワンオペでしたので、助けてくれる人もいません。

それでも何とかその日をこなせるように、

形を作っていきました。

先代社長の記憶も代わりにしていたので、

とにかく覚えることは毎日たくさんありました。

覚えても言っていることがころころ変わりました。

その頃から疲れていたのだと思います。


次期社長が体制をがらりと変えて、

こうした方が楽だとして、いろいろなことを変えてくれています。

経営もしっかり手綱を握ってくれていますし、

そのあたりはありがたい限りです。

とにかく過剰な思考がキャパオーバーの原因なことは伝えてあるので、

考えないように取り計らってくれるのもありがたいです。

ただ、現場の方と次期社長だけで話がまとまってしまって、

私に話が下りてこないこともあり、

これは私が考えすぎないようにと言う計らいだと思うのですが、

私が何かしてしまって、みんなで私のことを何か言っているのではないかと、

根拠のないことを考えることがあります。

多分これも統合失調症の症状です。

これが悪化すると、町ですれ違った人が私のことを悪く言っていたとか、

あの人が私のことを悪く考えているのが聞こえたとか、

そういうレベルになるのだと思います。

統合失調症なり立ての頃の、

幻聴は物音が死ね死ねと言っていたものでしたが、

疲れと脳内のキャパオーバーがあると、

統合失調症の症状は、悪化するんだなと思います。

ただ、症状が出てしまうことは止められないので、

根拠のない悪い妄想を抱えて、

考えすぎるくらい自分にとって悪いことを考えて、

脳は言葉であふれかえって、

ストレスと疲労でぐったりしてしまいます。


ここまで書きましたが、

先代社長の母も、次期社長も、

何も悪いことはしていません。

私の自由にさせてくれたり、私の抱えている重荷を楽にしようとしてくれています。

次期社長は、認知症のはしりのある母の、

今後の手続きや、老後のたくわえについても管理してくれています。

認知症のはしりを遅らせる治療もしようと言ってくれています。

この話に悪人はいないんです。

ただ、脳がポンコツですと、

いろんなことについていけなくてストレスってだけなんです。

最近暑さもひどいことになっていて、

疲労はさらに増していきます。

心身ともに疲れやストレスが溜まりますと、

脳がさらにポンコツになってキャパオーバーなんです。


そこで執筆です。

思考をとにかく外部に出すのです。

脳内で言葉が渦巻いている状態では、

脈絡なくいろいろな要素が絡み合って訳が分かりません。

こうしたエッセイの形にすることで、

私の脳内から言葉を取り出して、

ポンコツでキャパオーバーの脳がどんなことを考えているのか整えることができます。

キャパオーバーの脳に余白を作って、

常に考えすぎていた状態に余裕を持たせることができます。

執筆をするのは、私の場合、脳を癒すためでもあります。

毎日過剰に考えすぎている脳を、

落ち着けて癒すために執筆をしている節があります。

本当は私は何を考えているのか。

私の中に渦巻いている言葉に形を持たせるとどうなるのか。

有象無象の言葉が形を持って、

少しだけ、脳内の激流がおさまります。

執筆は私を整えること。

脳から言葉を取り出して流してあげること。

だから、少し執筆するものの数は多いです。

時間があればもっと書きたいのですが、

今度は体力が持ちません。

また、時間も限られています。

私が私の形を整えて、心地よく過ごすためには、

執筆で自分を癒さないといけないのです。

本当に私を癒し、助けられるのは、自分自身です。

苦しめるのも言葉ならば、救いも言葉です。

ただ、このエッセイの言葉が、

誰かに取って心地いいものになれれば、

それもいいなと思うのです。


また、時間がありましたら、

統合失調仕様エッセイを書きに来ます。


ではまたいずれ。

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