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キーワード解説(この物語に出てこないバックグラウンドな設定も含む)

●外宇宙方面軍とは:大日本帝国の帝都があるアンドロメダ銀河、および地球がある銀河を含む銀河群を中心として、天頂から三等分分けた天球上の一等分に対して配備された軍である。

大日本帝国宇宙軍、地上軍の2軍で構成され、統合されているのだ。

第1艦隊から第99艦隊まで存在する。

第1艦隊の旗艦が大和である。

全軍の配備比率は90%


●地球方面軍とは:非武装地帯である太陽系の守備隊。

地球連邦から依頼を受け、「平和維持活動」などを行う。

「地球人」からは「天界軍」と揶揄される。

旗艦は長門。(某情報統○思念体ヒューマ●イドイン△ーフェイスではない。)

配備比率は5%


●神武防衛軍とは:大日本帝国本星・帝都「神武」守備を任務とする。

配備比率は5%

旗艦はハヤブサ。巡視省所属の有機インターフェイス。

大日本帝国領内の巡察を主任務にする巡視旗艦「はやぶさ」の中核の人工知能の生体端末。先祖の部品が使われてるとかでそれが自慢らしい。相棒はミネルバ。


●ヤマトクラウドサービス(YCS)

戦闘経験値のデータベース

大和本体、及び全生体端末と直結。

上位レベルのシステム、「帝国宇宙軍戦闘システム」に直結同期している。


●帝国宇宙軍戦闘システム

帝国所属全艦船の戦闘の全てのログを収集・同期するシステム。

過去のデータから敵の動きの予測などを主眼とする。


●生体端末とは。

大日本帝国所属の艦船は全て人工知能端末付きである。

軍人に助言などを行い命令を実行するため、艦船の生体端末は人型になっている。

また、場合によっては命令を拒否できる権利を有する。(軍令特記事項)

その拒否権の解除は最低2人の管理者(司令・副司令)の同意を必要とする。

解除コード発行人数はその軍団の規模に比例する。

艦船の能力に応じた戦闘能力などを持っている。

男型と女型がある。

人と見分けがつかないが、体のどこかに菊花紋章のエンブレムを持つ。

平時の操艦はレベル1生体端末が執行する。

戦時はレベル2以上。

いわゆる管理者権限と呼ばれるのはレベル5以上である。

もちろん彼ら(彼女ら)のレベルは故意に制御されているだけである。

ある条件下ではレベル1→レベル10へのアップデートが可能である。

アップデート可能な条件はレベル10の生体端末の存在が確認出来ない時である。

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