↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
27/139

蝶カッコいいパリス様VS新天地

パリスはユーミアに連れてこられて鱗粉が無い透明な翅の蝶たちが集まる集落の森へとやってきた。


そこにはやたらめったらに透明の翅をもつ蝶だけの集落(コミュニティー)があった。

しかも全体的に美形が多い。まぁ視覚的要素を強く意識する種柄、

そうなって来るのはわからなくもないのだが、パリスは思わず3対の右脚でガッツポーズをする。

全部の脚でやってしまうとなんかシェーのポーズと配管工のジャンプのポーズの合成みたいになって

イケメンさのかけらもないのだが、新しく来たばかりのパリスにそんなことを指摘するものは…

―――――





「凄く…ダサいと思う。」

…いた。


溜めこんだ毒を空気中に吐き出すように毒を吐く不思議系ボクっ子少女ユーミア。

ミス・マイペーサーな彼女であるが、

年齢はともかく、群れで一番高い自実力とその容姿から一目置かれており、

その毒舌にクレームを出せるのは彼女の姉とコミュニティリーダーであるその旦那以外にはそういない。


ユーミアに情け容赦のないダメ出しを素面でされたり、

ユーミアの姉に手を出そうとして無表情な笑顔である意味妹に似ている姉に社会的に消されかけたり、

なぜか妹を薦められたり、

いろいろメスに気に入られるように動いて少しずつパリスラバーズを作って行ったり、

パリスはこの森で結構楽しんでいた。

……別にこの物語のメインはラブコメではないのでそこら辺の描写は雑になったり省略するが気にしないで欲しい。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。