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合戦
突入時刻となり勢いよく駆け出した。周りにいた人々を薙ぎ倒し中へと入っていく。
幸いにも東側に敵は少なかった
少し奥へ進むと地下へ通ずる階段があった。この展開なんか見覚えあるがそれはどうでも良い。
階段を降り道なりに歩くと広い場所に出た
「なんだなんだ?こんなに多くの魔術師が集まって」
男はそう言いながらたくさんの魔法陣を出した
「俺と遊びテェのカァー?」
そう言いながら勢いよく魔法を出していった。それを裁きながら師匠は言った。
「迅雷、先に行け」
俺と数人は作ってもらった隙に駆け抜けたが、俺以外が後ろに控えていた奴らに足止めされた。
俺は道をそのまままっすぐ進んだ。
一方疾風、れいながいる中央は突破に苦戦していた
「キリがない」
敵が中央に集中しすぎていて中々進めない。
これほど人がいてはれいなの氷魔法も活かせないな
そう思いながら疾風は一人駆け抜けていた
「いかせるか!」
一人が雷魔法を疾風に向け放ったが、疾風は上手くかわし反撃した。
そのまま奥にある階段を見つけ地下へとはいっていった。
「お前一人か?なら丁度いい。人を切り刻むなら少ない方が楽しめるからな」
疾風は武器を構えた




