表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
終局黎明  作者: さたかひ
1年生編
27/42

合戦

突入時刻となり勢いよく駆け出した。周りにいた人々を薙ぎ倒し中へと入っていく。

幸いにも東側に敵は少なかった


少し奥へ進むと地下へ通ずる階段があった。この展開なんか見覚えあるがそれはどうでも良い。


階段を降り道なりに歩くと広い場所に出た


「なんだなんだ?こんなに多くの魔術師が集まって」

男はそう言いながらたくさんの魔法陣を出した


「俺と遊びテェのカァー?」

そう言いながら勢いよく魔法を出していった。それを裁きながら師匠は言った。

「迅雷、先に行け」


俺と数人は作ってもらった隙に駆け抜けたが、俺以外が後ろに控えていた奴らに足止めされた。


俺は道をそのまままっすぐ進んだ。



一方疾風、れいながいる中央は突破に苦戦していた


「キリがない」

敵が中央に集中しすぎていて中々進めない。


これほど人がいてはれいなの氷魔法も活かせないな

そう思いながら疾風は一人駆け抜けていた


「いかせるか!」

一人が雷魔法を疾風に向け放ったが、疾風は上手くかわし反撃した。

そのまま奥にある階段を見つけ地下へとはいっていった。


「お前一人か?なら丁度いい。人を切り刻むなら少ない方が楽しめるからな」


疾風は武器を構えた

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ