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任務当日
任務当日になった。各々事前に知らされた場所に集まった。
「なんで師匠がいるんすか?」
俺は素直にそう聞いた
「まぁ君をこの任務で指名したの私だしー」
嬉しそうに返事をしていた
なんかどっか舞い上がってる中の人
「今回の任務も大規模なやつでねー。多くの強いやつが集まってるよ」
笑いながらそう言った。
「そんなに大規模なら学生自体来ない方がいいんじゃ?」
俺はそう思った。
「まぁ猫の手も借りたいってやつよ。疾風やれいなの二人となれば並の魔術師より強いしね」
師匠は俺を見ながら続け様に行った
「そこでだ迅雷、君がここで活躍できれば君の名声と実力も名実共に高まるってわけよ」
なんとなくわかったが、俺は有名になる気など微塵もない
「まぁ迅雷、君にはあの赤黒い炎もあるなんとかなるよ」
師匠はそういって俺の緊張していた気持ちをほぐしてくれた
-別の場所にて-
「疾風、れいな今回の大規模作戦君たちは中央から突入してもらう。気張れよ」
そういわれ疾風とれいなは返事を返した
「私たちは東側から突入するよ」
師匠に場所とタイミングだけを教えてもらい待機した




