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魔王と二人
こ、今回も二日に渡っての投稿になります...
...すいません。
今回は仕方ないような用事はなかったんですがなんか、かけなかったんです。
明日全力で書きます。m(ー_ー)m
エマとアイナは不満を抱えていた。
そう、「あんな思わせぶりな感じだったのにベルクさんがかまってくれない!」と。
別に本人は思わせぶりにしたつもりはないのだが、この二人は絶賛色ボk...乙女モード中なのでそう思っているのだ。
そして二人は帰ってきたばかりで今日は暇であろうと思い、ベルクのもとへ突撃することにした。
二人とも同じ日に、だ。
・・・・・・・・・
ベルクは大変困っていた。
「どうしてこうなった?」と考えてもわからない。
間に挟まれた状態なので冷汗が垂れてきた。
「本当に、どうしてこうなったんだ?」
・・・・・・・・・
それはとある宿屋で起こった。
「「ベルクさん、今日暇なら私と...貴女は誰?」」




