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異世界でもそれなりに  作者: shokundaz
第二章 不穏な動き
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第18話 次の冒険へ



ふーむ。レイトタウン。いい街だな。でもそっろそろ刺激が欲しい!王都にも行きてぇけど何か誘われてる感ありすぎて嫌やわ〜。行かんとこかな


森の魔物退治から早2週間が経ちました。時間の流れは早いねーうん。


あれから依頼をこなしまくってお金にも余裕が出てきたってことで、そろそろつぎの冒険に行きたい!


まっ、一応王都方面に向かう感じで次の街へ行っちゃいたい!空飛んで行っちゃいたい!


「カズト用意できた?」


「いつでもいけるぜ〜」


「じゃ、行こっか」


「おう!」


はい。行っちゃいまーす!テンション上がってきた!!空?飛んでいかねーよ!面白くないじゃん!やっぱり冒険者は歩いてなんぼ!


「店主さんお世話になりました」


「おう。気をつけてな」


「店主ぅ!また来るぜ!」


「いつでも待ってるよ」


オサカの店主すっきゃわー。めっちゃすっきゃわー。どっしり構えてる感じ?が大人の男って感じがしてすっきゃわー


かー!結局、娼婦館はあの1回しか行けなかったなー。まっ帰ってきたら寄るかー




「止まれお前達!」


「おっ、誰かと思えばいつかの門番!」


「ふんっ。最近ものすごい勢いで依頼をこなしまくってるパーティがいるって噂があったんだが、まさかお前達だとはな」


「そんな噂立ってたのかよっ……クソっ!もっと格好良く振舞ってたらよかったぜ」


「もう、次の街へ行くのか?」


「冒険者だからね〜。世界を見て回るよ」


「格好つけやがって。ほら、これ持ってけ」


「ん?なにこれ?金貨?」


「それを次の街の門番に見せな。悪いようにはならねーよ」


「ツンデレかよっ!まっありがたく受け取っとくよ〜」


「ありがとうございます門番さん」


「あぁ。気をつけてな」




何やこいつ。ただのツンデレやん。



「門番さん。いい人だったね!」


「そだなー。てか道はこっちで合ってるのかサクラ」


「うん!ギルドのお姉さんに聞いたから間違いないよ」


あら!できる子だこと。


「次の街はどんなところなんだ?」


「うんとねー。毎日何かの祭りがやってるらしいよ!」


どんな街だよwwただ、ワクワクしかしねぇー!テン上げ〜


「それは楽しみだ!レッツゴー!」


「ゴ〜!」


まーつりだまつりだまつりだ

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