第13話 パーティ名は黒歴史
あの料理屋の飯うますぎ!!まさか【へっぽこカエルの姿煮】があんなに美味いとは…………ふっ、世界は広いな。
さーて今週のカズトさんは?
カズトとサクラ宿屋でバトル
夜中に行っちゃったよ娼婦館
ギルドでパーティ登録
の3本です!最後まで楽しんで下さいね!
はい!ってなわけで某貝さんの丸パクリでございます。美味しい料理食べちゃうとテンション上がっちゃう…うち……上がっちゃう……////
これは意味わからん
そんなこんなしてるうちに宿屋着いちゃったよ!早速チェッキーインだ!
カランコロン…
わーお。いたってシンプルな外装とは裏腹に中は隅々まで繊細な造りになってんじゃん!テンアゲ〜
あらーサクラさん目が輝きまくっております。やっぱ女の子だねー
「カズト!あそこにあるのはなんだ!?」
「んー?なっ!あれは卓球台だ!」
「タッキュウダイ?」
「俺の前いた世界にもあったんだけどな、木の板もって小さな玉を打ち合う運動だ」
「楽しいそう!やろうよ!」
「ちょっと待ってろ。先に泊まれるか店主に聞いてくる」
「よろしく〜」
「へい!店主!儲かりまっか〜?」
「いらっしゃい。まぁ、ぼちぼちだな」
「!!!!!!!」
「どうしたんだい旦那そんな顔して」
「いや、ちょっと……」
なにこの店主。関西出身なのか?ファインプレーすぎんだろ!この一発でぼちぼちが出るだと!?できるなこの男
「と、ところで部屋は空いてるか?」
「ちょうどさっき1部屋空いたところさ。泊まってくかい?」
「あぁ。頼む」
「何泊していくつもりだい?」
「そっだなー。とりあえず5泊かな。てか1泊いくらなんだ?」
「うちは部屋料金だからね、1泊3000モンドだよ」
説明しよう!完結に述べると1モンドは日本円でいうところの1円だ。そうだ。みんなそう思っただろう。だかしかーし!「説明しよう!」これが言いたかっただけでした!すんません!言いたいことばっか言ってすんません!
「てかやすっ!このクオリティで1泊3000モンドかよ!見習え日本。あっ、店主。向こうの卓球台は使っていいのか」
「タッキュウダイ?…あぁピンキューの事か。いいぞ」
まさかのピンキューwww玉ですやんwスポーツの名前玉ですやんw
「ありがとう!とりあえず今日の宿代だ」
「おおきに旦那。ゆっくりしていってくれ」
はいこの人関西出身だぁ。下手したら転生者の可能性しかないのだが。笑
異世界でおおきにが聞けるとはな。
「サクラ〜泊まれるって!卓球やろーぜ!」
「やるやる!」
「じゃ早速ルール説明するな!えーっと、かくかくしかじか」
「かくかくしかじか?」
なんでだよ!ここは何て言うのかな〜。かくかくしかじかで通れよ!てか通るのがセオリーだろ!無駄に突っ込ますな!
「だから……ーーーーーーーー」
「ーーーー?」
「ーーーーーー!」
「ーーー!ーーー??」
「ーーー。ーーーーーー。ーーー」
「ーー。ーーーーー!!!」
〜
「まぁ。ざっとこんな感じだ。いけそうか?」
「楽勝よ!はやくやろーぜ」
あれれ〜?口調がおかしくなってきてるよ!勝負モード入っちゃうんじゃないのこれ。めんどくさいノリなっちゃうよこれ!
「さて……始めようかカズト。この世の全てを賭けた戦いを」
はいめんどくさいモード入ってますやんサクラさん!
え?続くのこれ?まじかよ!今週のカズトさん1本もゴールできずかよ!ちっ!次回予告言っとくか!
さーて来週のカズトさんは?
「サクラ。お前は俺を怒らせた」
「ちょっとカズト!昨日の夜はどこに行ってたの!?」
「うーん。ブラックエンペラーで」
の3本です!来週もぜってー見てくれよな!
じゃんけんぽん!うふふふふふふふ




