異世界に到着からの説明
「ここ何所だ」
「うーん 光に飲み込まれてここに居るから違う世界とか?」
「あり得そうね まあ危険なら排除すればいいじゃない」
「まあそうだな 静葉と居ればほぼ問題ないしな」
「私は何かここ来る前に声が聞こえた気がするけど」
「それについて話するの?」
「全員聞こえたって事でいいな 内容どんなだっけ」
「確かね~ 行く場所はいままでの世界じゃないとか言ってた あとねこの世界を救って欲しいとか
言ってたよ」
「なら異世界確定だな これからどうする?」
「いつまでも草原に居るのはマズイと思うから移動しよう」
「食料探しに森に行くか」
そうして森に歩き始め 森に近くなったころにこちらに近ずく気配を感じて二人は構える
ちなみに木瀬と静葉は刀所持してます 木瀬は肩掛けリュックに簡易食料と水を持っている
人数分に一日と朝食分 食料はカOリーメOトです
二人は構えてるけど敵意がなくこちらに近ずいて来てるので 出てきて襲わない限りは抜かない
森から出てきたのはモンスターだった
二人はさらに体制を低くした
「えっと僕達は貴方達を探してて えっとパートナ魔物です」
「よくわからないし 魔物だから斬ろうか」
「待って待ってここに来る前に声が聞こえたはず その人から直接生み出された魔物なので」
「ふーん、で?」
「私達は貴方の魔力を追ってここに来ました それでパートナーなので攻撃しないでください
ここの世界の状況やら色々説明してさらに護衛も兼ねているので」
「うーん まあ信じるけどやらかしたら斬るからね」
「それで構いません」
「で なんで二体だけなの?」
「本人曰くあの二人は要らないでしょ 強いし それに比べて二人は弱いから作ったて」
「ふーん なかなかいい根性してるね」
「この世界の何所かにある武具を身につければ強くなるのでそちらの方がいいと判断されたのでは?」
「たぶん作るのが面倒だったんでしょ」
「あとは魔物と一体化するのとかありますけど 僕達は無理ですし」
「できるのは限られているので」
「そうか」
「これを」
「なんだこれ」
「デバイスです これがあれば相手の情報と進化とか武具収納とか一体化とかあります」
「マスター達のは前者で武器を持ったお二人は後者です」
「そうか ちなみに武具以外も?」
「大丈夫です」
「ならよし さて森に行くぞ 歩いてる間に自己紹介な」
こうして魔物を従えた 尭と水奈だった
デOOンを意識してます




