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行き先を決める
現在街に着き登録を済ませ宿で一泊した所だ
「それじゃあまず武具が俺達は欲しいから伝説の装備のありかでも聞きたいね~」
「今回は大丈夫です 追加情報貰ったので それではこの街から北に二キロ進みそこから
北西に行きその森の何所かにあるそうです まあそれに認められるかあっちから許可しない限り
着れませんが」
「うん ぶん殴っていいかな 流石に運要素強すぎて話にならないから」
「いやいや待って殴る対象が違います 僕らじゃなくてあの人殴ってくださいよ 代わりとか嫌ですから」
「残念だけど繋がってる時点でアウトだよ だからね シャキン」
静葉が刀を抜いた
「待って待って言い訳した私達が愚かでしたどうかどうかその抜いたものをお納めください」
デジモoのアoモン系なので土下座してます
「うーん どうしよかっな」
「駄目だったらで」
「そうだね そうしよっか」
「ありがとうございます」
涙を流しながら 体は震えてます 二人は怖いので庇いませんでした 使えるかもはっきりしていないためでもある
こうして行き先が決まりそこに向かうことに ちなみにそっち方面の依頼も受けて街を後にした




