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プロローグ
これは異世界に選ばれた者
選ばれる前は普通の中学生 彼の名前は木瀬 小林 木瀬
彼れは高校一年の入りたてだ
親友の三人とその親でログハウスのある家でお泊り会をすることに
「いまからどうする? まあ夜になる前まで森の探索とかかな」
「いいね じゃあそうしよう~」
この三人は
藤山 尭
秋山 水奈
海倫 静葉
男女の割合が丁度二人
こうして四人は森の中に入っていた
「にしても 森だな」
「だね~」
「ほとんど手が入ってないね」
「まあここ あるだけの場所だからな」
「割とここ空間あるしここで休憩するか」
「賛成〜 疲れたからね ここに座って休憩だ~」
「元気がいいな」
「それがあの子の取り柄だし それを抜いたら何もなくなるよ」
「私をアホの子みたいに言わないでよ~」
「言ってないだろ 元気がなくなったら何もなくなるって話だ」
「む 合ってるけど 言い返せないのが悔しい」
そんな他愛のない話をしていると四人は謎の光に包まれて姿を消した




