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2章6話

某炭酸飲料が生産されて若干モチベーションが違う方向に向かい、実際に殺るのは素性とあと2歳になったときの祝福の種類によりけりだなと少し気分が炭酸飲料により若干浮上している。

炭酸飲料を見せた母親には


「相変わらず変な飲み物を生産してるのね。あの本では五感で感じたものを生産するはずだけど余程タージャは飲み物が好きなのね。」


母親の鋭い言葉にドキリとした。

前世での味覚や視覚などが祝福に繁栄されてるらしく危うくばれそうになってる。

えへへと笑って誤魔化しコップを持って裏庭にでて


「アブねーばれたら母親ショック受けて倒れるかもかわいい娘は人生の酸いも甘いもわかる中身ソワーシン外生物と知ったらヤバいよね。」


まあ飲み物が出すぎるのはやっぱり向こうの味に飢えてる証拠だなと思い。


「暫くは飲み物好きの体でいくが。で、本日はイメージ的な毒って物を生産してみるか。」


人生で毒に触れる機会がないから(普通はねえよ)毒のイメージは単純にゲームだよりだから


「毒」


<タージャは水の祝福を発動させた。ピロピロリー???を生産した。>


コップに表れたのはまさにゲームのイメージ通りの紫色した怪しい液体が表れてる。

恐る恐る臭いを嗅ぐと


「ん?果物?小豆?また飲み物っぽいなー。」


ペロッっと人差し指に着けて舐めてみると


「なんだろう?うーん味しないなー。これは飲んだことないけどアサイー?かな?」


<タージャは水の祝福でアサイードリンクを生産した。>


アサイーって単体じゃあ美味しくないなと感じたがそれと同時にもしかして飲み物を生産する以外才能がないのかと思い悩んでしまう。


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