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2章3話

レニーから告げられた地球からの転生する中身他人兄弟に対して無条件に接する自信がない。

相手の出方次第では来世を諦めてまでも消す気でいないと安心して今世を過ごせないな。

とりあえず今の自分を確認。


<プラスステータス発動>


レベル +6

HP +5

MP +10

力 +7

賢さ +12

運 +3

必殺技 小枝アタック(笑)

木の棒スラッシュ

エセつばめ返し(笑)


装備

特殊付加が加算された最下級魂玉ネックレス

防御力+1

雑魚(スライム等)から集めて簡単な加工を施した雑魚魂玉ブレスレット

防御力+2

偶々ゴブリンが持っていた呪われた銅のナイフ

攻撃力+4

注意 高い光力を持っていない

人が持つと呪われる

一般人がよく着る子供用田舎仕様の普段着

防御力+1


祝福 青汁

グリーンスムージー

緑茶(日本人)

劣化した回復薬

(成功率20%)


仕様上の注意(念じると閲覧可能)


<以上です。>


相変わらず必殺技の隣に(笑)とかふざけてるよね。

あれ?祝福が追加されてる。

緑茶に(日本人)ってなんなの。

えっ?あのナイフ呪われてるしなんなんだ一体。

突っ込みどころ満載のプラスステータスに思わず魂玉ネックレスを地面に叩きつけるが流石特殊付加されてるからびくともしない。

天界の相変わらずの遊び心にイラついてると


「タージャ、どこにいるの?


と母親が探しに部屋まで来たので考えるのは後にしよう。


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