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1章閑話(下*1)

ダボスさんに代わって勝手に少し離れた場所より怪しい人が来ないか見張る。

毎日見張る。

毎日毎日見張る。

毎日毎日毎日見張る。


するとある時怪しげな男二人組がダボスさんの家に訪ねてきて玄関でなんか中に話しかけてそれから無理に押し入りタージャが中から飛び出してきて男二人組が追いかけ捕まりそうなときダボスさんが帰ってきて怪しげな男二人組を成敗。

あっという間の出来事で一歩も動けなかった、おいら情けないな。


次の日もいつものようにダボスさんの家を見ているとダボスさんとタージャが一緒に出てきた。

あれっ?タージャの着てる服おいらが小さいとき着てた服だ。

出かけるようでなんとなく後をずーっとつけると村の外れにやって来た。

おいらは近くの木の影に隠れて二人の様子を見るとダボスさんさんがタージャに小枝を持たせ降るように指示している。

ん?何やってんだ?

おいらの頭じゃ分かんないから夕方帰ってからとーちゃんに


「とーちゃん、ダボスさんがタージャに小枝を持たして降らしてたのは何でだろう?」


と聞くと


「小枝?もしかしてダボスさんは剣術をタージャに教え込もうとしてるのかもな。昨日は物騒なことがあったから護身のためかもな。」


護身の意味はわからないけどとにかく強くなるのはわかったや。


あれっ?上中下でおさまらず下*1とか着けちゃった。

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