表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
18/223

1章第10話

母親が首都に旅だった次の日


「タージャ、とりあえず見回りに行ってくる、用心のため鍵は閉めていくからな。」


ラッキーなことに父親の見回りに出かけてる隙に隠し祝福を発動させる機会が訪れた。


何となく嫌な予感して念のため左手を部屋の床近くにスタンバイして


「中華鍋。」


予想以上にズシリと重みが左手に伝わった、


「重っ、やっぱりか。使えねー。」


レニーの前で発動したときの私の姿は地球での姿だったけど今は単なる2才児、中華鍋……無理っす。とりあえず料理への使用は当分諦めてチョー重いダンベルとして利用しますか。


でっ、続いてネット、媒体、媒体、媒体、っと


「媒体発見!」


高いところの壁に掛けてある鏡を発見!

手を伸ばす、伸ばす、伸ばす……


「クーっ、高すぎて届かないじゃないか。」


これじゃあネット使えないし中華鍋も本来の目的に使えない。


「なんて日だ。」


叫ばずにはいられない。


短くてごめんなさい。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ