表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
14/223

1章第6話

ソワーシンに転生のさいお世話?になった事務天使レニー参上。


「あのー、レニーさん……まさかまた絶対願望成就エリアとか。でもなんも呟いてないし、異世界に行きたいとも願ってないよ。」


内心絶対願望成就エリアこっちにも設置済みかよ。と思いながらレニーに訊ねる。


で、レニーのアンサー。


「いえいえ、お客様に会いに来たのは絶対願望成就エリアが発動したのではなく別の用件です。この度神の祝福をご利用されるとのことなのでお客様の担当である私が馳せ参じました。」


相変わらず事務口調で淡々と話す様子に若干引きながら


「神の祝福を何かのオプションを利用するみたいな感じで話されてもな、それより担当に決定なんだ。何時決定した?」


とレニー確認すると


「お客様が事務手続きなされた書類にちゃんと書かれてたのですが隅々まで読まれてサインなさっていないのですね。」


思わず


「天界の文字か何か知らないが読めるか~。」


突っ込んだ。


「一言おっしゃっていただけたら読んで差し上げたのですが。」


といけしゃあしぁあとのたまった。そんなことよりと言わんばかりに


「神の祝福の件についてどうなさいますか?」


どうっていきなり丸投げかい。


誰か私に国語力を下され~。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ