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1章第5話

イッツパニック、目の前の状況を理解するべく今日の出来事を思い出した。


今日は私の2歳の誕生日でこの世界の2歳児における重要なイベントがある。それは地球の教会で洗礼を受けるのに近い?イベントで聖会とゆう建物で僧侶に神の祝福を受ける日なのだ。


普通なら聖会にいくところ


「その辺の僧侶より私自身が儀式を施したほうが絶対効果が高いに決まっているわ。」


と言う母親の鶴の一声で家で儀式が行われることが決定した。


数日前から父親はその日に邪魔が入らないように張り切って何時もより多めに遠方まで魔物を討伐しまくっていた。


母親は家の中を綺麗に掃除して、家の周りをひたすら清め恐らく其処ら辺の聖会より神聖な場所にしている気がする。


そんなこんなで私は当日純白のドレスを着せられた。


複雑な○や▽や◆などと訳のわからない文字が描いてある家の中心に曳かれた布の上に、騎士の正装した父親に座らされ暫く待っていると、母親が登場。


母親は白銀の聖官服を見にまとい手には銀の水差しを持ってきた。


「じゃあ始めるからね。」


母親は天を見上げ片手を広げ聞いたこともない言葉を唱えながらもう片方の手に持ってる水差しからチョロチョロと私頭に注いだ。


うあー濡れてるよとテンション下がり気味になってると突然意識がどっかに引っ張られていく感覚があり気がついたらあの場所だイッツパニック状態です。


「またお会いしましたね。」


レニー再び。


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