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1章第4話
聖女になれと無理難題を出す母親だが腐っても元聖女候補毎日誰かが治療をしてもらうため訪問して来てる。
「ナオール。」
幼児だからうとうととしていると隣の部屋から回復魔法?が聞こえる。ナオールって日本語の治るににてるな。
あまりにもほぼ毎日聞こえるから父親の前で
「ナオール」
初めて喋った言葉になった。喋った直後に目の前が真っ暗になった。どうやら光力を使ったようだ。まさか言葉をハッスルもとい発するだけで発動するとはね。
その日を境に母親が熱心に教育ママの如く
「タージャ、やはり私の娘ね。そうだ毎日光力を使って含有魔力容量を増やしましょうね。」
ナイスアイデアと言わんばかりにスパルタ教育が決定した。
こうして毎日ナオールを唱えては卒倒する日々が始まった。卒倒してから気が付くまで恐らく5.6時間かかってる。果たしてこれが段々時間が短縮されるのだろうか?
その頃父親は村人?町人?達に元下級騎士とゆうことで魔物等を討伐する地方警護隊に所属していていて毎日見回りをしていた。
父親よ娘を毎日卒倒させる魔物(母親)がそこにいる。
助けて~。




