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~初任務~

「炭ジュニア さて、池袋西口に着いた。このまま、東上線に乗るか」

「ダチョウ 駄目だよ~~~東口だよ~~~」

「炭ジュニア 嫌だ。もう帰りたい。ほら、丁度準急が来ている」

「ダチョウ 作者~~~」

「作者 言う事を聞いてくれ」

「炭ジュニア ヨシ!!!早く任務を遂行スルゾ!!!」

「ダチョウ 東口に、ツイタヨ~~~」

「炭ジュニア ところで、私はどうして山梨県警に入団したのだ???」

「ダチョウ そんなの知らないよ~~~」

「炭ジュニア 作者~~~」

「作者 もう疲れた、次は無いぞ」

「ダチョウ 炭ジュニアは、妹が通り魔になったから、通り魔のボスを討伐して、それをどうにかする為に、山梨県警に入団したんだ!!!山梨県警は、通り魔を駆逐して回っているんだよ!!!」

「炭ジュニア そうだったのか、知らなかった」

「ダチョウ 主役なのに、動機も無く入団したの???それって、馬鹿!!!」

「炭ジュニア やるか!?!?」

「ダチョウ やるか!?!?」

「作者 読者が呆れる。いるかは知らんが」

「炭ジュニア ところで、妹を偽にとりハウスに置いてきてしまった。どうしよう」

「ダチョウ じゃあ、私が超速度で取りに行ってくるよ~~~ブオ~~~博麗ブオ~~~博麗」

「炭ジュニア ふぅ、ちょっと風俗にでも、行ってこようかな???」

「沼の通り魔 え…???もしもし無惨、本当に主役ってあいつ???風俗に行くとか言っているけど」

「炭ジュニア 今、お前は言ってはいけない単語を言った。そう、著作権法の逆鱗に触れる単語をな」

「著作権法 無惨だと!?!?著作権侵害だぞ」

「沼の通り魔 いやいや、あれは日本語の形容詞としての無惨であって、著作権法の範囲外にあるものだ。それとも、日本語の形容詞までも、禁ずるのか???」

「著作権法 でも、どう考えてもあいつに聞こえる」

「沼の通り魔 行いが無惨だから、名も無惨なのだ。それにあいつは、氏と名が合さって初めて著作権法の範囲内に収まるのだ」

「作者 私からも頼む、もう警視庁は懲り懲りなんだ」

「著作権法 じゃあ、今回は特別に許すよ。でも、これからは気を付けてね」

「炭ジュニア うん、解決したな」

「沼の通り魔 お前は何もしていない。無能だ」

「炭ジュニア それは作者だ」

「沼の通り魔 どうして、戦闘する奴には、やるか!?!?と言わないんだ!!!」

「炭ジュニア だから言ったろう、殺生は嫌いだ。それに、戦闘方法がワカラン!!!」

「沼の通り魔 作者に頼るからだ。自己責任だ」

「炭ジュニア どうする???」

「沼の通り魔 でも、私を倒すのが物語だ。拒否したら、また奴が来る」

「作者 呼んだか???」

「炭ジュニア 仕方無い。でも、最近はコンプライアンスが蔓延っているからな。つまり、殺生がすべての解決策では無い」

「沼の通り魔 いやいや、それじゃあ面白く無いよ~~~」

「炭ジュニア そうか。そんなに死にたいか」

「沼の通り魔 そうじゃないけど、ちゃんと活躍しないと、給料が減らされてマウ!!!ヒャァ~~~」

「炭ジュニア こっちでも、無惨はパワハラなんだな。だから無惨なのか。勿論、形容詞だぞ」

「著作権法 ギロ」

「炭ジュニア お前より、あいつを抹殺したい」

「沼の通り魔 でも、妹を通り魔にした奴の部下だよ???憎くないの???」

「炭ジュニア 憎しみが何になる。まあ、災厄と死にはなるな」

「沼の通り魔 でも、ちょっとくらいあった方が良いよ~~~」

「ダチョウ 妹を連れて来たよ~~~」

「妹 プ~~~」

「炭ジュニア 妹もこう言っている事だ、ここは、任務完了と言う事にして、次に行くぞ!!!」

「沼の通り魔 まあ、私は止めたからね。これで無惨が発狂しても、知らないよ~~~」

「ダチョウ シュッパツ!!!ブオ~~~博麗ブオ~~~博麗」

「炭ジュニア 無惨なんて、けちょんけちょんにし、終いだ」

「ダチョウ でも、妹には名前は無いの???」

「炭ジュニア そうだな、妹ジュニアと名付けよう。おい妹ジュニア、もう私の貞操を侵すなよ」

「妹 一回も侵した事も無い」

「炭ジュニア ハッハッハ~~~」

「ダチョウ 本当に太政官かな、違う大丈夫かな???通り魔を倒す物語なのに、そそくさと逃げちゃうのは、大丈夫???」

「炭ジュニア うん???私のバックが誰だか知らねぇのか???」

「ダチョウ こんな市松模様は嫌だ!!!」

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