~配達~
「鱗川 良く帰って来た、鍋を食え」
「炭ジュニア もう鍋は秋田、寿司を寄越せ」
「鱗川 甲府にそんな物があるか」
「ヤマト運輸 コンニチワ~~~」
「炭ジュニア わぁ、もう届いた」
「救急車鍛冶 こんにちは、お前の担当だ」
「炭ジュニア 何だお前、不審者か」
「救急車鍛冶 お前の救急車が謀反を起こした時に鎮圧する担当だ」
「炭ジュニア それはルンパッパ。ところで、スカイライナーはどこにある」
「ヤマト運輸 コレデスゥ」
「炭ジュニア ???プラレールだが???山梨県警本部で見た1435mmは、どこにある」
「救急車鍛冶 あれは見本だ。スカイライナーを乗り回せるとでも、本気で思っていたのか???どう言う脳味噌だ」
「炭ジュニア やるか!?!?」
「救急車鍛冶 やるか!?!?」
「作者 学習シロ」
「炭ジュニア まあ、プラレールなら、振り回し易いからな。ルンパッパだ」
「救急車鍛冶 謀反が起きたら、読んでね~~~バイバイ~~~」
「鱗川 では、さっそくスカイライナーを掴んでみろ。色が変わる」
「炭ジュニア いや、それはまずい。決して、色は変わらない。反射する可視光線の波長が変わるだけだ。つまり、完全にオリジナルのアイデアだ」
「スカイライナー ピコン!!!」
「鱗川 これは珍しい、黒色だ」
「炭ジュニア 違う!!!断じて黒では無い!!!これは、メガドライブだ。スカイライナーがメガドライブに擬態しているだけだ。だから、絶対に黒でも無く、色も無い」
「鱗川 いや、黒色だ」
「炭ジュニア ヤメロ!!!そんなに作者を拘禁刑に処したいのか!?!?著作権法をナメルナ!!!ブチコルスゾ!!!」
「鱗川 やるか!?!?」
「炭ジュニア やるか!?!?」
「作者 こればかりは、鱗川が悪い」
「鱗川 と言う事で、私はガンジーの真似をする事にした。鍋は、お前が独占しろ」
「炭ジュニア グビグビ」
「救急車鍛冶 そう言えば、あいつを置き忘れていました」
「炭ジュニア 待て、鳥類では無いよな???」
「救急車鍛冶 思いっきり鳥類だ、ダイレクトに鳥類だ」
「炭ジュニア PS2と同色では、無いよな???」
「救急車鍛冶 部分的にそう」
「炭ジュニア ブブンテキ???まあ、それなら大丈夫か。間違っても、お空を感じる鳥類を出してはならないからな」
「救急車鍛冶 これだ。連絡用の、ダチョウ」
「ダチョウ コンニチワ!!!」
「炭ジュニア ダチョウ!?!?連絡なら、PHSで十分ダ!!!せめて鳩ダロ!!!ダチョウなんて、無駄にでかいダケダ!!!」
「ダチョウ 活躍するよ~~~」
「炭ジュニア いや、断固拒否する」
「作者 オロカ」
「炭ジュニア ダチョウ、ダァイスキ!!!」
「ダチョウ じゃあ、早速初任務だよ!!!」
「炭ジュニア そうか。おい鱗川、もう逢う事は無い」
「鱗川 そう言うなよ~~~」
「ダチョウ 初任務は、池袋東口だよ!!!」
「炭ジュニア で、移動はどうする」
「ダチョウ その為にスカイライナーがあるんだよ~~~」
「炭ジュニア プラレールに跨がれと???お前、馬鹿」
「ダチョウ やるか!?!?」
「炭ジュニア やるか!?!?」
「作者 一話で三回もやるな、馬鹿共」
「ダチョウ じゃあ、私の背中に乗って!!!」
「炭ジュニア これは快適だ。では、5km/h/sで、発進!!!」
「ダチョウ ブオ~~~博麗ブオ~~~博麗」
「鱗川 何時でも待ってるぞ~~~」
「救急車鍛冶 もしもし、え!!!ICBMが爆発霧散した!?!?今日引き渡したばっかりだぞ!?!?何と言う怪力!!!」
「鱗川 お前も大変だな、担当が何人もいるとは」
「救急車鍛冶 炭ジュニアはましな方だ。あの野蛮人め、ICBMが幾らすると思っているんだ。お前の臓器を売って弁償してやる。首を洗ってマッテオ家!!!」




