表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
3/33

~配達~

「鱗川 良く帰って来た、鍋を食え」

「炭ジュニア もう鍋は秋田、寿司を寄越せ」

「鱗川 甲府にそんな物があるか」

「ヤマト運輸 コンニチワ~~~」

「炭ジュニア わぁ、もう届いた」

「救急車鍛冶 こんにちは、お前の担当だ」

「炭ジュニア 何だお前、不審者か」

「救急車鍛冶 お前の救急車が謀反を起こした時に鎮圧する担当だ」

「炭ジュニア それはルンパッパ。ところで、スカイライナーはどこにある」

「ヤマト運輸 コレデスゥ」

「炭ジュニア ???プラレールだが???山梨県警本部で見た1435mmは、どこにある」

「救急車鍛冶 あれは見本だ。スカイライナーを乗り回せるとでも、本気で思っていたのか???どう言う脳味噌だ」

「炭ジュニア やるか!?!?」

「救急車鍛冶 やるか!?!?」

「作者 学習シロ」

「炭ジュニア まあ、プラレールなら、振り回し易いからな。ルンパッパだ」

「救急車鍛冶 謀反が起きたら、読んでね~~~バイバイ~~~」

「鱗川 では、さっそくスカイライナーを掴んでみろ。色が変わる」

「炭ジュニア いや、それはまずい。決して、色は変わらない。反射する可視光線の波長が変わるだけだ。つまり、完全にオリジナルのアイデアだ」

「スカイライナー ピコン!!!」

「鱗川 これは珍しい、黒色だ」

「炭ジュニア 違う!!!断じて黒では無い!!!これは、メガドライブだ。スカイライナーがメガドライブに擬態しているだけだ。だから、絶対に黒でも無く、色も無い」

「鱗川 いや、黒色だ」

「炭ジュニア ヤメロ!!!そんなに作者を拘禁刑に処したいのか!?!?著作権法をナメルナ!!!ブチコルスゾ!!!」

「鱗川 やるか!?!?」

「炭ジュニア やるか!?!?」

「作者 こればかりは、鱗川が悪い」

「鱗川 と言う事で、私はガンジーの真似をする事にした。鍋は、お前が独占しろ」

「炭ジュニア グビグビ」

「救急車鍛冶 そう言えば、あいつを置き忘れていました」

「炭ジュニア 待て、鳥類では無いよな???」

「救急車鍛冶 思いっきり鳥類だ、ダイレクトに鳥類だ」

「炭ジュニア PS2と同色では、無いよな???」

「救急車鍛冶 部分的にそう」

「炭ジュニア ブブンテキ???まあ、それなら大丈夫か。間違っても、お空を感じる鳥類を出してはならないからな」

「救急車鍛冶 これだ。連絡用の、ダチョウ」

「ダチョウ コンニチワ!!!」

「炭ジュニア ダチョウ!?!?連絡なら、PHSで十分ダ!!!せめて鳩ダロ!!!ダチョウなんて、無駄にでかいダケダ!!!」

「ダチョウ 活躍するよ~~~」

「炭ジュニア いや、断固拒否する」

「作者 オロカ」

「炭ジュニア ダチョウ、ダァイスキ!!!」

「ダチョウ じゃあ、早速初任務だよ!!!」

「炭ジュニア そうか。おい鱗川、もう逢う事は無い」

「鱗川 そう言うなよ~~~」

「ダチョウ 初任務は、池袋東口だよ!!!」

「炭ジュニア で、移動はどうする」

「ダチョウ その為にスカイライナーがあるんだよ~~~」

「炭ジュニア プラレールに跨がれと???お前、馬鹿」

「ダチョウ やるか!?!?」

「炭ジュニア やるか!?!?」

「作者 一話で三回もやるな、馬鹿共」

「ダチョウ じゃあ、私の背中に乗って!!!」

「炭ジュニア これは快適だ。では、5km/h/sで、発進!!!」

「ダチョウ ブオ~~~博麗ブオ~~~博麗」

「鱗川 何時でも待ってるぞ~~~」

「救急車鍛冶 もしもし、え!!!ICBMが爆発霧散した!?!?今日引き渡したばっかりだぞ!?!?何と言う怪力!!!」

「鱗川 お前も大変だな、担当が何人もいるとは」

「救急車鍛冶 炭ジュニアはましな方だ。あの野蛮人め、ICBMが幾らすると思っているんだ。お前の臓器を売って弁償してやる。首を洗ってマッテオ家!!!」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ