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~卒業~

「炭ジュニア え、前回で最終回じゃ無かったの???」

「作者 なんか物足りなくてな。オールスターだ」

「妹 結局卒業してねぇじゃねぇか!!!欺罔炭め!!!」

「炭ジュニア もしもし和服、卒業式だ」

「和服 卒業の薬が完成したゾイ」

「鱗川 丁度、幺樂団の歴史其の弐も終わる頃だ。こんなにぴったりな終わり方は無い」

「言葉足らず 良かったな」

「炭ジュニア お前は最後まで言葉足らずだ」

「救急車鍛冶 トイレ行って良い???」

「炭ジュニア 漏らせ」

「著作権法 軽犯罪法を御存じで無い???」

「寺の通り魔 執行猶予が付いた。夢は時空を超えて!!!」

「炭ジュニア 執行猶予が夢なんて、じゃあ罪を犯すなよ」

「毬男 著作権侵害!!!著作権侵害!!!マァリオ!!!」

「著作権法 まあ、最終回だしな。許すか」

「作者 網走怖いよう」

「燃える梁 東方妖恋談!!!東方妖恋談!!!」

「作者 燃える程に素晴らしい」

「青座 眠れる恐怖で死に、東方妖恋談で蘇る。すべての条理は幻想に在り!!!」

「独居老人 私が来た」

「炭ジュニア みんなで仲良くとは言ったが、お前ばかりは出てけ」

「著作権法 気色悪いんだよ」

「ダチョウ 食欲が失せるよ~~~」

「作者 まあ、退場は可哀想だ。よって、天から見ていろ」

「独居老人 あべし!!!」

「炭ジュニア 私より、作者の方が遥かに非情だ」

「壺男 どうも、山登りを終えました」

「作者 私は、確か百回は登った筈だ、Dim.Dream。百一回だった」

「壺男 じゃあ、私の壺も、黄金になる!!!魔理沙みたいに!!!」

「著作権法 うふふ、うふふふふ」

「炭ジュニア やめてやれ」

「作者 この物語は、東方を理解していなければ、とても楽しめ無いぞ」

「炭ジュニア お前が何にでも東方要素をINするのが悪い」

「作者 仕方無いだろう、幻想なのだから」

「著作権法 まあ、網走の危険性が無いからね」

「ダチョウ ルーミアと、おともだち!!!」

「炭ジュニア ルーミアの栄養素となった方が、遥かに嬉しい」

「作者 いやいや、お前も東方要素をINしてるじゃん」

「炭ジュニア わっはっは~~~」

「作者 わっはっは~~~」

「鱗川 卒業式の準備が完了した。これより、妹ジュニアの卒業式を執り行います」

「和服 卒業生、入場~~~」

「妹 PASMOを、ピ!!!」

「著作権法 PASMO???それって、商標権が云々では???」

「作者 商標権???良く知らないので、大丈夫だ」

「刑法 法律を知らなかったからと言って、無罪放免では無いぞ。刑法第三十何条に、そう書いてある」

「作者 うろ覚えで、スマンナ」

「鱗川 在校生の訓示」

「著作権法 訓示???ここは防衛大学校か???と言うか、在校生が訓示をしてどうする」

「妹 卒業の為に尽力してくれたみんなに、夢消失を贈るよ!!!ポーリュシカ、ポーリェ」

「炭ジュニア 何と言う赤軍」

「和服 来賓の自己発話」

「著作権法 酷い卒業式だ。何だ来賓の自己発話って、生涯で一度も聞く事も無い文言だぞ」

「石破茂 どうも、来賓ですぅ」

「炭ジュニア 何と厄介な。御呼びで無い」

「石破茂 皆勤賞を取りたかったのですぅ」

「作者 シゲルンは、これで計四作に出演した。皆勤賞だ」

「石破茂 高市も居ますぅ」

「高市 ドウモ」

「ダチョウ 気まずそう」

「炭ジュニア 寧ろ、仲良くしていたら大回転だ」

「鱗川 卒業証書、授与~~~」

「石破茂 良く卒業しましたねぇ、これも私のおかげですねぇ」

「炭ジュニア 来賓なのか校長なのか、はっきりしろ」

「著作権法 いやいや、卒業は私の功績だ。著作権侵害を回避し続けた、私の」

「炭ジュニア ハァ!!!主役たる私が奮闘したからだろ!!!横取り法め!!!」

「著作権法 やるか!?!?」

「炭ジュニア やるか!?!?」

「作者 乱闘卒業式」

「ダチョウ 魔法決戦」

「炭ジュニア 上の二行だけ見ると、カッコイイ」

「和服 卒業式、退場~~~」

「炭ジュニア またな~~~」

「著作権法 最終回なのに、殆ど出番の無かった妹が主役を張ってしまったゾイ」

「ダチョウ 口が寂しいな~~~アウアウ」

「作者 食人卒業式」

「炭ジュニア それは人生からの卒業だ」

「著作権法 で、結局この物語って、何だったの???」

「作者 支離滅裂な自己発話だ」

「炭ジュニア 支離滅裂に付き合わされるこっちも、被害者だ」

「ダチョウ でも、人を食べられたから、ウレシイ!!!」

「炭ジュニア 人生、そのくらい能天気なのが、良いかもな」

「準急 じゃあ、次の世界に、れっつらご~~~ブオ~~~博麗ブオ~~~博麗」

「ダチョウ 時速555キロだぁ!!!」

「炭ジュニア !?!?次の世界!?!?これで終わりにしてくれ、もう疲れた!!!休暇をくれ!!!」

「著作権法 法に休暇は無い」

「ダチョウ 休み無く食人したいから、早く連れてって~~~」

「作者 まあ、お前らに次回があるとしても、友情出演だろうな」

「炭ジュニア にしても、この物語は酷かった。物語としての要件をすべて爆破解体しているからな。論理も条理も無い。あるのは、荒唐無稽と支離滅裂だけだ」

「著作権法 本当に、著作権侵害じゃ無いかな…心配だよ」

「炭ジュニア じゃあ、言論を以て著作権者を迎撃すれば良い。四人集まれば、言い訳の知恵!!!」

「ダチョウ 迎撃も迎食も、大好き!!!」

「作者 この回を書いているだけで、もうMeple Dreamだ。楓樹の迎撃だな」

「著作権法 著作権者様、どうか堪忍願います~~~悪意は無いんです~~~」

「炭ジュニア みんなで言おう、迎撃の呪文!!!せーの、」

「炭ジュニア&著作権法&ダチョウ&作者 パクリじゃない、これはオマージュだ。その証拠に、本家よりも狂気が高いぜ!!!」

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