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~尺が足らない~

「デジタル課長 わぁ、有限城本部に来ていた」

「運動課長 ホントウダ、本部だ」

「押収課長 オウシュウ、オウシュウ!!!」

「改革課長 タァ」

「睡眠課長 ニャァ」

「無惨 訳あって、都庁も採用している3Dマッピングで参加する。デジタルだろぉ」

「デジタル課長 デジキタル!!!」

「無惨 誤字ったから粛清」

「デジタル課長 あべし!!!」

「無惨 今日はな、水蒸気集団の長がやられたもんでな、原辰徳の御心に従って、お前らを粛清する事にした」

「運動課長 ハヤクニゲベバ!!!」

「無惨 愚か」

「運動課長 あべし!!!」

「押収課長 私はまだ押収出来ます!!!もっと金をくれれば、更に人権を押収出来ます!!!」

「無惨 酷い非人だな、金の為に罪の無い人妖の人権を押収するなんて。勿論、粛清しか無い」

「押収課長 あべし!!!」

「睡眠課長 ぐが~~~」

「無惨 人が真面目に粛清しているのに、呑気に睡眠とは。粛清だ」

「睡眠課長 あべし!!!」

「作者 間違えた、睡眠課長には生きて頂かねば。そうで無いと、有限列車に繋がらない」

「無惨 だそうだ。蘇る~~~蘇る~~~蘇る~~~睡眠~~~」

「睡眠課長 イイスイミンダッタ!!!」

「無惨 さて、臨時ボーナス五百万だ、パチンコには使うなよ」

「睡眠課長 もちろん!!!競馬に使うね」

「無惨 それと、お前は有限列車部に転属だ。あそこは、我が社トップの稼ぎ頭だからな」

「睡眠課長 がんばるよ~~~」

「作者 おい無惨、尺が足らない。どうにかしろ」

「無惨 どうやって」

「作者 じゃあ、この話は没だ」

「無惨 エ!!!だって、頑張って五人も粛清したんだよ!!!それで没なんて、ひどすぎるよ~~~」

「作者 そうは言ってもなぁ」

「看守 おい無惨、誰と話していた」

「無惨 いや、独り言だ」

「看守 そうか、随分と統合失調症だな。独居老人には、くれぐれも気を付けろよ」

「独居老人 フェッフェッフェ、都営団地に家宅捜索が入ってナァ、暫くの間ここに監禁される事になったんダァ。それまで、お前のゾウさんを狙っているとするカァ」

「無惨 ウワキメェ!!!ぶち殺すぞ!!!」

「独居老人 気持ちがイイナァ、もっと暴言を吐いてくれよナァ」

「無惨 おい作者、こんな気色の悪いごみをのさばらせて置いたら、読者が逃げるぞ!!!」

「作者 何度言わせる。読者はイナイ」

「独居老人 良かったナァ、楽しくゾウさんをクニクニ出来るナァ」

「無惨 ヌォ!!!ヌォ~~~!!!!!!ヌォォォォォォォォォ~~~~~~~~~!!!!!!!!!」

「看守 今の咆哮で、笛吹署が崩れそうだ!!!」

「独居老人 アリガトナァ、今の隙に逃亡出来るヨ。また逢ったら、その時こそゾウさんをクニクニさせてくれよナァ。スタッ」

「無惨 ハッハッハ、どうにか撃退出来た。何と言う貞操危機」

「看守 でも、お前を威力業務妨害で再逮捕する」

「無惨 貞操を護るには、犠牲が必要なのか…こんな日本国おかしい!!!やはり、共産革命しか無い!!!インターナショナルの時代だ!!!レーニンレーニン」

「作者 エーリンエーリン」

「公安 ギロ」

「無惨 ところで、私は何時まで勾留されるのだ」

「作者 案ずるな、永遠の三日天下で終わる」

「無惨 ワカンネェヨ!!!」

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