~楓樹に憧れて~
「昆虫の梁 さて炭ジュニア、治療の時間だ。勿論、三か月間は入院だ」
「炭ジュニア 何だお前、虫みたいな恰好をしている割に、リグルへの敬愛の念が感じられないな」
「昆虫の梁 そんな事を俺達に言われても」
「著作権法 おい、それは有限城の課長の一人が言った台詞では無いか。刑事告訴だぞ」
「作者 あ、形容詞による課長クラスへの圧倒的陵虐も書かねば。次の回だな」
「著作権法 誤魔化すな」
「ダチョウ 胡麻ウメェ~~~」
「炭ジュニア では、さっさと治療を済ませてくれ。早く有限列車に行きたい」
「昆虫の梁 でも、全治三か月です」
「作者 うるさい、さっさと治せ」
「昆虫の梁 でも………」
「作者 おいダチョウ、食って良いぞ」
「ダチョウ ヒャッハ~~~ヒャッハ~~~久しぶりの人肉だぁ~~~!!!丸ごとバクバクするぞ~~~ボリボリ」
「昆虫の梁 ヒャァァァァァlッァァッァァッァァッァァァッァァァッァァlッァlッァァ~~~御ヴぉヴぉbじょおvぼヴぉぼぼj子v子vジョイbジオイオjbvジョイヴィオjvフグイyvstggヴイh!!!あべし!!!」
「炭ジュニア wwwヒドイwww有限列車で初の死人が出るかと思いきや、ダチョウに食われる警視正だったな」
「著作権法 言葉が無い」
「刑法 何と言う殺人罪」
「作者 いや、あいつはただの昆虫だ。リグルとは一切の関係が無い。つまり、ゴキブリを食べたのと同義だ」
「刑法 まあ、いいか」
「著作権法 刑法の方がザルだな」
「ダチョウ ハァ~~~!!!旨かった」
「炭ジュニア 骨まで無くなったな。つまり、もう証拠はどこにも無い。安心安全アルソック!!!」
「ダチョウ でも、治療にはまだまだ時を要するじゃん」
「作者 超越神力は、すべての森羅万象を捻じ曲げる」
「炭ジュニア 筋肉が千倍に膨れ上がる!!!骨密度も千倍ダァ!!!元気千倍、炭ジュニア!!!」
「ダチョウ でも、ヘリウムガスの無駄遣いだよ~~~」
「炭ジュニア プシュ~~~ヘリウムが昇天あらせられた」
「作者 水素を贈ろうか???」
「炭ジュニア 何と言うヒンデンブルク」
「燃える梁 お前ら、ここにいた筈の昆虫の梁を知らんか???」
「炭ジュニア さぁ、楓樹に憧れたんだろう」
「燃える梁 まぁ、昆虫だしな。冬になったら、帰ってくるだろう」
「作者 何と言うMeple Dream」
「ダチョウ で、どうするの???」
「炭ジュニア 有限列車へ、急行だ」
「ダチョウ やだ!!!準急がいい!!!」
「炭ジュニア やるか!?!?」
「ダチョウ やるか!?!?」
「作者 忘れたか、ダチョウは人を食うんだぞ」
「著作権法 人を食う!?!?著作権侵害だ!!!もう言い逃れ出来ないぞ!!!」
「作者 いやいや、アイデアの活用は自由であって、人を食うダチョウを登場させる事は、日本国憲法によって完全に保護されている」
「著作権法 くそ憲法め、大日本帝国憲法を蘇生させるしか無い!!!」
「公安 著作権法は、右翼か。なら、歓迎だ」
「著作権法 法律に右も左もあって堪るか」
「作者 ところで、ちょっとまずいのだ。そう、尺が足りない。昆虫の梁が早く死に過ぎたのだ」
「ダチョウ まだ消化して無いから、リバース出来るよ!!!」
「作者 したらお前が消化される」
「ダチョウ ヒェェ~~~」
「炭ジュニア うーん、取り敢えず右往左往するか。テッテッテッテッテ」
「作者 いいぞ、その調子で尺稼ぎだ」
「ダチョウ じゃあ、もっと人をくれ」
「作者 ほらよ」
「偉そうな金持ち そこのビッチ、二万でどうだ。!?!?何だここは、ついさっきまで歌舞伎町にいたのに!!!」
「ダチョウ わぁ、まるまる太って、おいしそうだぁ!!!バクバクしちゃおう!!!ブニュニュニュボリリリリ!!!」
「偉そうな金持ち ヌゥゥッゥゥゥゥクjモイジュイジュオイウ5ウッジオrjtジュj50r9ウ90590ウj56ポウポr54jpヘjg!!!ヤァァッァァァァォアオァアアソダイディオアオヒオピドピアpfジョアポjqフォpジャqホイフォイハフィp!!!あべし!!!」
「炭ジュニア 買春魔なら、死しか無いな。まあ、新函館北斗でも良いが」
「刑法 これは正当な業務だ。少なくとも、山梨県警では」
「作者 山梨県警から抗議が来たら、私の首は空を彷徨う!!!ヒャァ~~~」
「炭ジュニア 安心しろ、山梨県警がこんな支離滅裂な自己発話を読む訳が無い」
「作者 それもそうだね!!!じゃあ、これからもやりたい放題だぁ!!!」
「ダチョウ すごくおいしかったよ~~~また買春魔を見つけたら、どんどん持って来てね!!!」
「炭ジュニア 警視庁より有能なダチョウ」




