表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
宇宙人+幼なじみ=異世界   作者: カオリナギ
第1章
5/17

001 いきなり


前回までのあらすじ

自分で読め!!(仕事放棄)

以下本編


どうしよう……


いきなり未知の惑星へと飛ばされてしまった。

隣には伸びている変態が一人。


どうしよう……


と、同じ言葉を繰り返していると、


『まーくん! 応答……ま……』


通信が切れかかっている。


うーん


とりあえず町に出てみるか。


因みに今いるのは山の中


目で見るだけでも山の下には日本の町と変わらない光景が広がっていた。


……あれ?


確か僕たちの町って近未来の設定のはずじゃ……?


などと、ツキシダが(都合の悪い)現実逃避をしていると、


「ギャァァアァァァァアァ!!」


と、ナメクジ星人から王子と呼ばれていた猫の着ぐるみを着た、男が目を覚ました。


今の悲鳴……何か怖い夢でも見ていたのだろうか?


「ここは……?」

「えーっと……」


ツキシダが苦笑いしながら近付こうとすると、


「お、お前は……ひぃぃぃぃぃぃぃ!?」


と悲鳴をあげながら逃げていった。


そんなに怖い夢だったのだろうか……

それとも僕の顔に怖いものでも付いていたのだろうか……


まあ、とりあえず町に出てみるか……


生きてりゃまた出会うだろう。

一緒に異世界に飛ばされた者同士だし。


そして、異世界に飛ばされてから5分、山を降りていると、


「あれ? 貴方は……?」


声がした方に首をやると、そこには薄紫色の髪をポニーテールで纏めた絶世の美女がいた。


つづ……の前に ps。


ps 何故僕が異世界に飛ばされたか分かったと言うと、

街……いや、町の真ん中に巨大なマンションが建っていたからである。

sf映画に出てくるようなビルが。


続く


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ