第62話 メモメモ
うぃすうぃす!やっと調子が狂戻りしてきました紅日三慧です!
いや〜最近特技が出来ましてね!
腹筋が無くなるほど笑ってもすぐに真顔と入れ替えられるっていう特技で・・・笑
ヨネダ2000の何も分かっていない亀と全て理解した象のモノマネを
すぐに入れ替えられるっていうのを想像してもらえればわかりやすいと思います。
まあ小話もここまでで・・・
やっと前みたいに小説書けるぞ〜!
前の作品でもそうだったけどたまに小説書けなくなる時が出てくるんだよな・・・
だァがそこを乗り越えたらもう無敵ィィィィィ!
最後まで書き切ってやらァ!
と言うわけで第62話START!
メモメモは謎の部屋に連れられて椅子に座らせられた。
「またこのパターンかよ・・・
メモメモ、お前がいるといろんな事が起きるんだな。」
「わ、私のせい!?」
「違う違う!オレがメモメモと会う前より楽しいってことだ!」
トゥルルはメモメモをなだめるように言う。
「な、なんだ・・・」
メモメモが落ち着くとファリサが部屋の中に入ってきた。
「あ!ファリサ!」
「あら、また会ったわね。」
トゥルルはファリサに質問する。
「早速だが、なんでメモメモはこんなところに連れてこられたんだよ?」
「う〜ん、説明するとちょっと難しいんだけど・・・
まあ、私も色々聞きたいことがあるから、ゆっくり話そうよ。」
メモメモ達は今までにあったことを詳しく話した。
「なるほど、メモメモちゃんは記憶を失ってるのか・・・」
「そうなんです、それでこのコンパスが指す方向に向かおうと・・・あっ!」
メモメモが魔法の小袋からコンパスを取り出すと、ファリサの方向を指していた。
「どうしたの?」
「ファリサの方向に針が向いてるぞ!」
「と言うことは・・・
ファリサが次に手伝いする人ってことかな?」
メモメモ達はファリサに最近困っている事を聞いていた。
「最近困っていることか・・・
あまり無いかな・・・」
トゥルルは驚きながら聞く。
「えぇ!?本当に無いのか?心当たりも?」
「最近はほとんど・・・まあ、これから出てくるかもね。
じゃあ私からも質問していいかな?」
「いいよ!」
「その服は目が覚めた時から着ていたのかな?」
「一番下の服かな?うん、着てた!」
今度はトゥルルが聞く。
「この服になんか意味とかあるのか?」
「その服は最高階級の信仰を示す服・・・って言ってもわかんないか、
簡単に言うとこの国ではほぼなんでもできるようになる服ってことかな?」
「なんでもできる?」
メモメモはその凄さはよく分からないが、
その凄さを理解したトゥルルがメモメモに耳のそばで聞かせる。
「メ、メモメモ!
ファリサが言ってるのは多分お店でいろんなもの買えるってことだぞ!
いろんな甘いもの食べれるぞ〜?」
「本当に?やったー!」
「ふふっ、そういうことよ。
さて、ここからは外で歩きながらしゃべりましょ?」
Tips:最高階級の信仰を示す服
ここの国では王族みたいな扱いを受けられる服、
買いたいものは無料になるし、普通の人が行けないところにも行ける。
マジでここからどうやって伏線回収するんだって話ですよね笑
まあまあ!まだ38話あるんで大丈夫でしょ!
話の密度がオガネソンになるけど・・・
まあ大丈夫っしょ!いけるいける!
それではさよなら!いてててて左手が痛い・・・




