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ほのぼのメモリー  作者: 紅日 三慧 (こうじつ さんね)
第7章 メモメモが来た場所
61/63

第61話 天使の国

トリッカルを始めました紅日三慧です!

久々のほのぼのメモリーですよ・・・ネトコン終わってから何ヶ月経ったんですっけ?

大体半年前くらい?そこからほとんど掲載してねえのか・・・

早く掲載しないとストーリー忘れちまうよ、まあ忘れたんだけど☆

まあでもこれで自分が自分の作品読むための理由になったからいいか・・・

と言うわけで例のいつものやつ行きましょう!

ほのぼのメモリー第61話スタート!

「わあっ!」

メモメモが足元を見ると、短い草がもりもりと生えてきた。

「すげぇ!どんどん生えてくる!」

「な、なんだかくすぐったい・・・」

「これってシェノールが言ってたバブルサボテンのお陰なのか?」

メモメモとトゥルルが喋っている間に砂色の丘は緑でうめつくされた!

「あ!見て!なんか見えてきたー!」

メモメモが指で指し示すとその先に何かがあった!

「この魔法のコンパスがあの街?にしてはデッカいか・・・

多分あの国の入口を指してるからあん中に次の手伝うやつが居るわけだな!」

「じゃあすぐに行こー!」

メモメモ達は国の入口に近づいた。

「わぁ・・・」

メモメモ達が入り口の大きさにみとれていると女の人が声をかけて来た。

「こんにちは?」

「はっ、こんにちは!」

メモメモはちょっとだけおどろくが、あいさつを返した。

「どうかしましたか?」

「この中に入りたい!」

トゥルルはメモメモの頭の裏から飛び出て言う。

女の人は落ち着いた感じで聞く。

「あら、この小さなスライムは従魔かな?」

「じゅうま?た、たぶん!」

メモメモはあまり分からなくも、なんとなくで答える。

「ふふっ、この国は魔物を連れて入る時は従魔契約をしないといけないんだよ。

だから一見無害そうに見えても確認しなきゃいけないんだよ。」

「そ、そうなんですね。」

女の人はついて来てと言うようにメモメモの手を繋いで入り口の方に向かった。

入り口の中に入ると、受付のような場所に着いた。

メモメモは質問する。

「ここはどこ?」

「ここは国の入り口、この国に入るには少し審査が必要なのよ。」

今度はトゥルルが質問する。

「ところでお前誰なんだよ?」

「私はこの国の大切な仕事をしているファリサ、よろしくね。」

「よろしく!ファリサ!」

ファリサは受付の人と何かを話しているが、

メモメモにはあまり内容が理解できなかった。

するとメモメモに質問される。

「階級を提示するものはありませんか?」

「か、かいきゅう?」

「この国では天使を信仰していて、その信仰の強さでいろんなサービスが付くのよ。」

メモメモは首を傾げながら言う。

「あれ?でも私はここに入るのは初めてだよ?」

「そうね、まあ多分気にしなくても大丈夫よ。」

すると受付の人がメモメモの服装に何か気づく。

「あなた、その服装・・・最高級の信仰を示す純白のローブじゃない!?」

「え?」

メモメモは何も分からず受付の奥に連れられた。

「ちょ、ちょっとぉ!」

「またまともに入れないのかよぉ!」


Tips :従魔契約


魔物を自分のものとして従えること、

メモメモはトゥルルを仲間と思っているので実際は従魔契約していない。

トリッカル始めたって言ってたじゃないですか。

それ聞いて思いつくやつ、多分みなさん一つしかないと思うんですが・・・笑

実際僕もその、スピキデルジバセヨ!って言うやつで始めました・・・笑

まあ中身も面白かったですよ!

ネタバレになっちまうんで多くは言えないっすけど・・・

みなさんも気になったらやってみてください!

それでは안녕(さようなら)

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