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第60話 また遠くへ行く

キタキタキタキタぁ!かえってきたぁ!108km/hで小説家がぁ〜

帰ってきたぁーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!

どうも!紅日三慧です!

いや~帰還、学校生活に囚われて中中に小説書けませんでしたが・・・

ついに書けたでェ〜〜〜〜〜〜ッ!

もう大賞に出すのこれでええんじゃないかなと心の中で薄々思ってる、

そんじゃァ゙!第6ッ0話!

スタートぉい!

「おお!」

「着いた〜!」

メモメモ達は街に帰ってきたことを両者で喜ぶ。

「おおっ!」

「みんな迎えを待ってくれているぞ!」

メモメモ達はそれに気づいて走ってシェノール達のところに行く!

「ただいまーっ!」

「持って帰ってきたよ〜!」

シェノールはそれを聞いて黙って汗を流す。

「どうしたんですか?」

メモメモがシェノールに聞くと、すぐにシェノールは汗を拭いて返事をする。

「大丈夫だ、さあ、街へ入ろう。」

メモメモ達はシェノールと共に街に入る。

そしてシェノールはメモメモが連れて行かれた場所なのだろうか、

巨大な宮殿の中に入り、奥の部屋へと入っていく。

一番奥には火が灯っているろうそくが乗ったテーブルが

ぽつんと置いてある部屋にたどり着いた。

「ここは?」

「話をしたい者と落ち着いて話をできる場所じゃ、

さて、座るがいい。」

メモメモはそう言われてテーブルの椅子に座る。

「まず、バブルサボテンの採取、お疲れじゃった。

まさか二日で帰ってくるとは・・・」

「そ、それほどでも〜」

メモメモは誇らしげに言う。

「それで、一つ問いたい。」

「なんですか?」

「どうやって二日で帰ってきた?

暑さに耐える日陰を見つける事も体力も必要であるが、

それを考えると行きだけでも、最低五日以上かかるはずじゃが・・・」

メモメモは少し考えた後、頭に被っていた布を取り外しながら答えた。

「暑さのこと?それならこの布がしのいでくれるけど・・・」

「何じゃこのボロ布は?こんなもので熱を防げると来たら、世も末じゃぞ?」

「なんか不思議な力で涼しくなるんです。

氷の国でおじいさんからもらいました!」

するとシェノールは何かに気づいたように目をカッと開く。

「そうか思い出したぞ・・・

今から少し昔、この街から追放されたものが居てのう、

奴が立ち去る前にこの布を渡したのじゃ。

随分と古びておるようじゃが、まさか大事にしているとはのう・・・」

「そ、そうなんですね。」

「まあでも戻ってきて良かったじゃねえか!」

メモメモのその言葉にシェノールは言い返す。

「いや、それは貴様らにくれてやろう。

奴がそれを貴様らにやったのなら、もう貴様らのものだ、好きにして構わん。」

「ありがとうございます!」

「さて、やることも済んだであろう?

それならこの街から立ち去るがいい。」

「ああ、まあ・・・そうだよな?」

「だが・・・

皆を救えるものを用意してくれてありがとう、

これでもう大丈夫じゃ、本当にありがとう。」

メモメモ達は別れを告げた後、街を出てまたコンパスの指す方へと向かった。

いや~

前書きで今まで溜まってた文章のクセが全ッ解ッ放ッ!

しちまって大暴れしすぎたんで、

今回はこんなとこで終わっときます,

疲れた、ばいばい、

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