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第59話 意外と短かった行きの旅、短いかもしれない帰りの旅。

お米+醤油そうめん+モツ鍋+海老そば+ホットドック+麹ッ!

っていう飯美味そうじゃないっすか!?

どうも納豆にはまっtAったあたったああっったっとたあたたっった

紅日三慧です!

後5日か・・・

辛いねェ〜

正直大賞っで連載中でもグランプリ入れるのか不安なとこなんすよ。

僕の10万・・・はどうでもいいんすけど、

できればグランプリ入ってなを轟かっ世帯と子ではある、

まて、噛んだ、

できればグランプリ入って名を轟かせたいところではある。

まあとりあえずできる限り頑張りまSHOW!

LETS GO!その先へ!

扉の先に進むと、上から光が降り注いでおり、光が差す砂からはサボテンが生えていた。

「こ、これは・・・」

メモメモがサボテンに近づくと、サボテンはメモメモの方向に垂れ下がり、

頂点の花からメモメモの手に収まるくらいの大きな水滴が垂れる。

「わっ!」

メモメモは慌てて水滴をキャッチする。

そして、水滴は玉のままメモメモの手の中で収まる。

「これを持って帰ればいいのかな?」

「そうだと思うぜ!」

トゥルルは跳ねながら返事をする。

「じゃあ帰ろう!」

「そうだな!」

メモメモ達は遺跡の外に出た。

外はもう真っ暗で、とても冷えていた。

「さ、寒っ!」

「おおおおお昼はわわわわあああんなに熱かったのににににに・・・・」

メモメモは声を震わせながら腕を寒そうに組む。

「と、とりあえず、ダークマントだ!

ダークマントで寒さをしのごう!」

「う、うん!」

メモメモは遺跡に来るまでに使った白龍の鱗を魔法の袋にしまい、

ダークマントを取り出して身につけた。

「オレも入る〜!」

トゥルルはダークマントの内側に張り付く。

「ふう・・・じゃあ帰る?」

「そうだが・・・周りはもう真っ暗だぞ?帰りの道、分かるのかよ?」

「うっ・・・た、たしかに・・・」

メモメモは気を落とす。

「まあ、今日は休もうぜ?」

「それもそうだね・・・」

メモメモは遺跡の角に座って目を閉じた。

そしてメモメモがしばらく寝て、次の日になった。

「今日も張り切っていこう!」

メモメモが砂山を登りながら腕を上げて言った。

「行くぜ〜!

って、砂山だからうまく歩けねーか〜」

「そうなんだよ〜」

メモメモは後ろに転び落ちないように砂山をザッザと歩きながら言う。

「なーんか一生みたいだよな〜」

「いっしょう?」

メモメモはトゥルルに聞く。

「あぁ、メモメモは知らねえか、

まあ一生っていうのは〜

う〜〜〜〜〜〜ん・・・

まあ人間で言ったら、『始まり』から『終わり』みたいな?」

「始まりから終わり?」

メモメモが砂山を登りきったくらいでトゥルルが話し始める。

「まあ、オレ達スライムは最初はほんっの小さな目に見えないくらいの水の粒で・・・

ほとんどの場合は風に飛ばされたり、他のやつにくっついたりするんだけど、

そこから長い時間を掛けて水とくっついて大きくなって・・・

んで、今のオレみたいな形になるんだ。

そういうのって、今のオレ達みたいじゃないか?」

「そう・・・だね!

にている気がする!」

「よし!じゃあこのまま歩いて帰ろう!」


Tips:バブル


バブルサボテンから出る水みたいなやつ、

手のひらで掴めて、ほんのり甘い香りがする!

持ったままその場を歩くと歩いた場所から草木が生えてくる!

くそッ゙

作品の゙投稿間隔が広がっ゙で来でい゙る゙

まあこれで連載中で完結できてなかったら

大賞に応募していない状態と同じ状態に戻るだけなので、

考えても無駄ですね。

んじゃ!気楽に小説書いていこう!

みなさまご応援お願いしまーす!

あなたの応援の温度は私のパソコンから伝わってきますよ〜!

そんんんんんんnじゃまt!

ばいいB

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