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第58話 遺跡の謎解き

こんにちは!

いや~忙しくて手一杯ですよ〜紅日三慧です〜

自分の小説書く♪

お昼過ぎにも書く♪

遊びたくても書く♪

俺は必ずお前を殺す〜♪(どこぞの上弦の参)

ていう感じで書きたいんですけど

学業と習い事で山手線並みに手一杯で千手観音呼びてェんすけどッて感じで

少し投稿遅れる日があるかも知れないっす!

ソンじゃ だいごじゅうはちわ

って打ったら

第ご十八割蕎麦って出てきたんでそれではじめまSHOW!

第ご十八割蕎麦スタート!

「暗いな・・・」

メモメモが遺跡に入ると、中は少しジメッとしていて、上から草木が垂れ下がっていた。

「これはなんだろう?」

メモメモが手を置いた場所は、石のテーブルのような形になっており、

中央には4つの円盤が石のテーブルに張り付くようにあった。

「メモメモ!見ろよ!」

トゥルルがメモメモの懐から部屋を見上げると、扉があり、模様が描かれていた。

左上から、

赤、黄、緑、赤、

黄、青、青、黄、

緑、赤、青、緑、

赤、青、緑、黄、

というふうに、横と縦に向かって4マスに伸びて四角い模様となっている。

「これはどういう意味なんだろう?」

「これは、いわゆるナゾナゾってやつだ!

謎を解けばこの扉が開かれるってことじゃないか?」

「なぞなぞ・・・

でも、何をすればいいんだろう?」

メモメモは冷や汗をかきながら扉の模様を見上げる。

すると、色とりどりな扉の模様の下に、もう一つの模様があることにメモメモは気づいた。

「この模様に意味はあるのかな?」

メモメモが見つけた模様は、右上から左下に向かって線が伸びており、

右下と左上には点が付いていた。

「これ・・・は・・・

なんだろうな?」

メモメモは何かに気づいたように扉の模様にゆっくりと静かに近づいて扉に触る。

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

メモメモは扉に触りながら長い間、目を閉じる。

「メ・・・メモメモ・・・?」

そしてメモメモは無表情で後ろを目を開けながら振り向く、

するとそこには導きの鳥が居た、

メモメモはゆっくりと導きの鳥に近づき、触ろうとする、

すると、導きの鳥はそこに居なかったかのように消えた。

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

メモメモは長い沈黙の後、口を開く。

「これの解き方がわかったかも。」

「えぇ!?嘘ぉ!?」

メモメモは部屋の隅にあった色付きの石の円盤に手を掛けた。

「それをどうするんだ・・・?」

メモメモは一つの色につき二つずつ円盤を持って石のテーブルに置いた、

まず中央の4つの円の上に左上から、

赤、黄、

黄、青、

の順で円盤を置いた、

すると、扉の左右にある全部で4つの柱の内、

一番左側の一つの柱が下がった。

「すげぇ!よく解けたな!?」

「よく考えてみて、扉の下の模様、斜めの線が黄色だとして、

左上と右下が違う色って考えたら分かる?」

「お、おう・・・」

「この感じでやっていくと・・・」

メモメモは、

緑、赤、

赤、青、

から、

赤、青、

青、緑、

そして、

青、緑、

緑、黄、

と言う感じで色付きの石の円盤を並べ替えていった。

そして、扉の柱はすべて下がり、扉がゆっくりと開いた。

「すげぇな!メモメモ!」

「う、うん。」

「それじゃあオレは先に行ってるぜ!」

トゥルルがメモメモの懐から飛び出した後、

メモメモは心の中でボソボソと呟いていた。

「・・・」

(なんで私は解けたんだろう・・・

私がやったのに・・・私じゃない誰かがやったみたいな・・・)

メモメモはそう思いながら扉の先に進んだ。

いや~参った。

今日右足の筋肉ブツンってなって

BEDで悶絶してやばかったっすね〜

だからどうした紅日三慧。

右足が痛かろうとも貴様の腕はまだ動いているではないか

っちゃー事で小説に支障は出ませんのでご安心ください。

それじゃ!ADIOS!

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