第57話 5日の行きと5日の帰りの旅の始まり
おっと!そこに居たんですね!
いや~昨日はすみません・・・
できるだけ投稿するっ言ったのに一本しか投稿できませんでした・・・
すいやせん!!!
まあでも考えて作ったりしてるから
それで勘弁してほしいっす!
それでは第57話スター↑ト!
「わ~い!」
メモメモはズザザッとウロコでゆっくりと砂の上に落ちる。
「ここからは歩きだね!」
メモメモが言うとトゥルルが割って言う。
「いや!歩かなくても済みそうだぜ!ここに砂の坂があるだろ?
ウロコでズザァーーッ!って行けねえかな?」
「ウロコでズザァーー・・・」
メモメモは少し考えた後に、ウロコに足で乗り、
砂山のてっぺんから段々とウロコで滑り出した!
「こんな感じ!?」
「そう言うことぉぉ!は、早ええええええ!」
メモメモはウロコを使って砂山を滑っていくと、前からサボテンや石などが来た!
「わぁぁぁ!あ、当たるぅ!」
メモメモがびっくりして慌ててウロコの進む向きを変える。
「いや~〜〜〜〜〜!ぐるぐるする~〜〜〜〜!」
メモメモは素早く向きを変えすぎてウロコが回転し始めた。
そして、段々と勢いが上がっていき、砂山の下までゴロゴロと転がり落ちてしまった。
「うう〜・・・ケホッケホッ・・・」
メモメモは転がり落ちる途中で口の中に入った砂を吐き出す。
「メモメモ?大丈夫か?」
「うん、少し口の中に砂が入ったみたいだけど・・・
って、あれ!」
メモメモが指をさすと、導きの鳥が居た。
「白い鳥だー!追いかけろメモメモーッ!」
「う、うん!」
メモメモが導きの鳥を追いかけると、導きの鳥はそれに反応して飛んで逃げ出す!
メモメモは足の動きが砂で阻まれながらも必死で追いかける。
「ま、まってよー!」
導きの鳥が砂山の上へ飛んでいったのをメモメモが追いかけると、
砂山の一番上に立ったときに、メモメモが下の方を見ると、
幻想的なとても大きな遺跡があった。
「す、すごい!」
メモメモは思わずあまりの美しさにいつの間にか遺跡の中に入ってしまった。
Tips:ズザァーーッ!
勢いがいいのを表現する単語!
勢いがいいものにバンバン使っちゃおう!
いや~!
辛い!
カレー辛い!
執筆辛い!辛いカレー食いながら執筆するの辛い!
でもガンバル!
それでは次回!
ロ




