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第56話 女王の困り事

こんにちは!

投稿遅れてスマァアァン!紅日三慧です!

いや~?

4日ぶりの投稿ですかね?

クソぅ!あと15日だってのに、早く仕上げなければッ!

でも大丈ブ!

一日に何話も書けばいいだけの話よッ!

とゆワケで第56話スタートです!

「こんな感じで使えます!」

メモメモはシェノールと一緒に街の外に行き、

取り戻した自分の持ち物の使い方をシェノールに教える。

「なかなか面白いではないか!

おっ、これは何だ?」

「このコンパスは・・・

何か大きな困りごとをしている人の方を向きま・・・え?」

メモメモがコンパスを見ると、

コンパスの針がシェノールの方を向いてることに気がついた。

「針がシェノールの方に向いてるぞ!」

「なんじゃ?妾の方に向いてるのか?

面白い偶然じゃのう!」

シェノールは笑いながらそう言った後、困っていることについて話した。

「実はのう、今、妾の国は深刻な水不足に陥ってるのじゃ、

妾の国はどこにも海に面していなくてのう・・・

水を取ってくるのに5日5晩かかるのじゃよ・・・」

「そ、そうだったんですか・・・」

そしてシェノールは大きな声で言う。

「そこで!貴様らにはあるものを取ってきてもらおう!」

シェノールは地図を広げてある所を指す。

「ここから北西・・・

丸三日歩いた場所に、伝説の植物、バブルサボテンがあると言う言い伝えがある・・・

貴様らにはその植物を取ってきてもらおう。」

メモメモ達はいい威勢で返事をする。

「分かった!」

「それじゃあ行ってくるが良い!貴様らの持っていた物は返してやろう!」

メモメモはシェノールから自分たちが持っていた袋を返してもらった。

「行ってきまーーっす!」

トゥルルはスライムの姿になってメモメモの懐に入りながら言う。

メモメモは小袋から布とウロコを取り出して、

大きく飛び上がって飛んでいく。

「ここから・・・えーっと、どこだっけ?ほくせいだっけ?」

「メモメモ!左の方!メモメモからちょっと左の方が行くとこだぞ!」

「分かった!」

メモメモはそのまま白龍のウロコで飛び続ける。

ボク最近、漢字でGO!っていうゲームでのアプデで

ヴォイドっていう難易度が追加されたんスよ。

まあその難易度のラストステージは幽霊漢字のやつで、

(せい)っていう漢字がありまして〜

そんで今度は彁っていう曲がありまして〜

その曲プレイリストに入れたんですよ。

YOUTUBEのね?

かなり癖になりますね!

やっぱ変拍子の曲が好きなのかな〜

はいとゆことで!

今日はもう2話くらい書こうかな?

いや!もっと!

できるだけ書こう!

ソユ理由で応援よろしくお願いします!

でではは〜

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